"Tiger" ファースト・インプレッション Part-4
他の方のインプレッションを見ていると、Tiger は Panther に比べると起動(ブート)が早くなったというのをよく目にする。筆者は実際に時計で計ってみていないため真相は不明だが、体感速度ではあまり変わってないと感じている。しかし、Bluetoothマウスを電源ONにしたさいの認識速度は格段に向上しているようだ。以前はONにしてから10秒くらい待たされていたと思うが、Tiger にしてからはほんの2~3秒で認識されている。これはとてもありがたい改善内容だ。
さて、Dashboard が便利でありがたい反面、問題もないわけではない。Mac mini を購入した当初、いろいろな情報から筆者のような利用目的であればメモリーは 512MB もあれば足りるということで搭載メモリーを 512MB にしたのだが、Tiger をインストールしたことで状況が変わってしまった。
思いの外 Dashboard がメモリーを食いまくって 512MB では足りなくなる場面があることがわかったのだ。写真のアクティビティモニタに表示されているグラフを見ていただくとわかるが、Safari くらいしか起動していないにもかかわらず、空きメモリーが残りわずかになっている。以前、メモリー消費量について書いたエントリー にあるグラフと見比べると、Tiger のメモリー消費量が Panther に比べて多いことがわかる。Tiger をインストールするならメモリーは最低1GBはあった方がいいようだ。
(グラフの青色部分は「非使用中メモリー」で、空きメモリーとして考えても良いらしい。確保されているメモリー量は確かに増えたが、筆者のような用途であれば512MBでも問題なさそうだ。)
ところで、写真のアクティビティモニタを見て気づいた方もいると思うが、SystemUIServer がなぜか「応答しない」になっている。Tiger にしてからたびたびこの状況になることがあるのだが(iTunes のハングアップ時も同様であった)、このアクティビティの強制終了はできないので、この状態から抜け出るためにリブートしなければいけない状況になる。何がきっかけで起きるのか、何が原因なのかは今のところ不明だ。
To be continued ...
さて、Dashboard が便利でありがたい反面、問題もないわけではない。Mac mini を購入した当初、いろいろな情報から筆者のような利用目的であればメモリーは 512MB もあれば足りるということで搭載メモリーを 512MB にしたのだが、Tiger をインストールしたことで状況が変わってしまった。思いの外 Dashboard がメモリーを食いまくって 512MB では足りなくなる場面があることがわかったのだ。写真のアクティビティモニタに表示されているグラフを見ていただくとわかるが、Safari くらいしか起動していないにもかかわらず、空きメモリーが残りわずかになっている。以前、メモリー消費量について書いたエントリー にあるグラフと見比べると、Tiger のメモリー消費量が Panther に比べて多いことがわかる。
(グラフの青色部分は「非使用中メモリー」で、空きメモリーとして考えても良いらしい。確保されているメモリー量は確かに増えたが、筆者のような用途であれば512MBでも問題なさそうだ。)
ところで、写真のアクティビティモニタを見て気づいた方もいると思うが、SystemUIServer がなぜか「応答しない」になっている。Tiger にしてからたびたびこの状況になることがあるのだが(iTunes のハングアップ時も同様であった)、このアクティビティの強制終了はできないので、この状態から抜け出るためにリブートしなければいけない状況になる。何がきっかけで起きるのか、何が原因なのかは今のところ不明だ。
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