APC ES 500 で停電対策 | Mac mini でリビングPC

APC ES 500 で停電対策

筆者宅は電力を食う家電品が多い。エアコンを2部屋で稼働し、電気ポットでお湯を沸かしながら電子レンジをチンっ…なんてことは日常茶飯事で、40アンペアのブレーカーではよく落ちる。そんな家電好きの筆者には、いわゆる“無停電電源装置”と呼ばれるUPSが必需品だ。

Mac mini は(というか、最近の Mac はみなそうらしいが)使わないときはシャットダウンするのではなく、スリープ状態にすることが一般的らしい。Windows でいうところのスタンバイモードのことだが、Windows だと再起動が不安定になったり、復帰もさほど早くはないので(といってもブートするよりは明らかに早いが)あまり使用することがなかった。そんな筆者も Mac mini は3秒で復帰してくれるのがありがたいのでいつもスリープさせている。となると、24時間通電している必要があるので、当然、UPSをつけないわけにもいかない。

わが家で使用しているUPSは、業務で使用する機会が多く信頼性の高いAPC社のものを使用している。Mac mini に接続しているのはAPC社の中ではパーソナルユース向けに低価格で販売されている「ES 500」という機種で、トータル350Wまでの電力をバックアップすることができる。うちではこれに Mac mini と DVDレコーダーを接続してそれぞれを保護している。

UPSは停電以外でも、電圧がふらついたり、落雷による瞬電やサージからも守ってくれるありがたい機械だ。ブレーカーが落ちにくいご家庭でも電圧のふらつきや瞬電はわりとよく起こる現象なので、ハードディスクのようなデリケートな機器を守る意味でぜひとも導入を薦めたい一品である。

APC Japan - ES 500 製品ページ

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