"Tiger" ファースト・インプレッション Part-1
Mac mini に Tiger をインストールしてみて気が付いたことを列挙してみよう。
まず、最初に躓いたのが Bluetoothマウスの登録だ。筆者は BLUETAKE の「BT500W」
を使用しているのだが、インストールが終了した段階で Bluetooth設定アシスタントが自動的に起動され、Bluetoothマウスの登録に入るのだが、BT500Wを認識することが出来なかった。しかし、実際には使えている(USBマウスと認識されている)ので、アシスタントを終了しても問題はなかった。なぜ、Bluetooth設定アシスタントでBT500Wを認識できなかったのかは不明である。
次に、自動起動するように設定されている「Sharity
」がエラーになってしまい、起動することが出来ない。エラーの内容は “Error connecting to daemon: [2] No such file or directory” となっているが、別にインストールしてあった Sharity が消えてしまったわけではない。system.log を見る限りではどうもセキュリティチェックに引っかかっているようだが、今のところ原因はつかめていない。
起動が終わると、DisplayConfigX で設定した画面解像度がキャンセルされてしまったのか、解像度の低い状態になっていた。DisplayConfigX を起動して設定し直し、再度インストールしたら使用できるようにはなったが、なぜ、設定が飛んでしまったのかは不明である。また、心なしか画面がキレイになったような気がする。わが家では36インチのハイビジョンテレビをモニタ代わりにしているのだが、以前よりもフォーカスが合ってスッキリした感じの画面になったような気がしている。そのため、小さな文字も読みやすくなった。
それから、システム環境設定の”ディスプレイ”を表示してみて気が付いたのだが、画面の「回転」を設定できるようになっていた(写真)。要するにピボット機能なのだが、これは先日インストールした「ATI Displays 4.5
」のおかげなのか、Tiger によるものなのかは現時点で不明。実際に“90度”を選択してみたらちゃんと画面を回転させることができた。
To be continued...