月刊アスキー3月号にMac miniの特集
今月18日に発売された月刊アスキー3月号に Mac mini の特集が組まれてます。月刊アスキーのサイト
上記サイトでは一部の記事「Mac mini を開けてみた」が載っています。まあ、私は開腹することはないと思うのでいいのですが、安いメモリーを自分で載せようとしている人には参考になるかも。
特集の中でもっとも注目すべきなのは、このブログ的にはやはり「Mac miniをリビングPCにしたい!」のところでしょうね。内容はテレビで動画を見たり録画したりといったことから、音楽を楽しむには…まで簡単にまとめている。Mac mini 同様品薄で入手困難なPSPとの接続についても書かれているので、興味のある方は書店まで足を運んでほしい。なお、ここに書かれているようなことはこのブログでも追々取り上げていきたいと思っています。
あと、ちょっと気になった(というか、Mac mini をこれから買おうと思っている人は特に気になるであろう)記事で、Mac mini の搭載メモリサイズごとのパフォーマンス差が Safari の画像展開にかかる時間で比較されていた。結果は次のようになっている。
256MB/19秒03 512MB/10秒65 1GB/9秒34
やはり、コストパフォーマンスがいいのは 512MB という気がしますね。
この他にも CPU による違いや Windows マシンとの比較などもされています。興味ある方は今すぐ書店に Go!
Mac mini 特集のインデックスは以下の通り
・Windowsユーザーに大人気,Mac miniの魅力を探る
・その価値をどこに見いだすか?
Mac miniのハードウェアを知る
・まずは体験してみよう!
Mac OS Xクイックツアー
・Mac miniを開けてみた!
・Mac miniをリビングPCにしたい!
・Mac miniをサーバーとして使いたい!
・PC周辺機器をそのまま使ってしまう!
・Mac miniのこれからを占う
アップルソフトウェア戦略