Sharity による文字化け対策 | Mac mini でリビングPC

Sharity による文字化け対策

Sharityファイル共有時の文字化け対策には AFP による方法の他にシェアウェアを使用した方法もある。Sharity というソフトがそれで、Samba 利用による文字化けを解消してくれる。インストールには一手間あるが、設定さえしてしまえばあとは普通に Finder で共有リソースにアクセスするだけなので便利だ。
ダウンロードしたファイル中の「StartupItems」の中にある「Sharity」というフォルダを起動ディスク「Macintosh HD」の「ライブラリ」の中にある「StartupItems」というフォルダ(無ければ作成)に放り込み、それ以外のファイル類はまるごと「アプリケーション」フォルダに入れておく。あとはプログラムをシステム環境設定のアカウントで起動項目として登録しておこう。
設定で注意するところは「Sharity General」中の "Server Side Charactor Map" と "Client Side Charactor Map" というところ。それぞれ「unimapShiftJIS.cfg」「unimapAppleUTF8.cfg」を選択しておくこと。これを忘れると文字化けは直らない。

Sharity - Access Windows Servers from Unix