どうすれば、人は先輩に感謝するのか
私自身感謝している先輩は、ただ優しかった人ではない
好きではあるが、本当に感謝している人はそういった人ではない
ではどういう方たちからの教えに対して感謝しているのか
今思えば、とにもかくにもしかってくれ、うるさくしてくれ、怒ってくれた人である
何故か、自分自身に一生懸命関心を持ってくれ、足らないところを見つけてくれ
散々どなってくれたからである
時には腹が立つこともあった。いやほとんど理不尽に感情をぶつけられた時は
いい加減いやになることもあった
しかし、怒るという事は誰にでも出来ることではない
何故なら、人に怒る事とは自分自身その事が出来ていないと怒れないし、これからも絶対にその事に対して、失敗出来ないからである
怒るときは、かなり自分自身にプレッシャーがあるのだ
それでも関心を持って、言いづらいことでも言ってくれる人が近くにいる人は幸せである
その時々は悔しいが後になって思えば、成長させてくれるからである
そういった先輩になりたいものだ