昨日研修で、多くの事に気づいた。
「部下に対する接し方は平等でなければならない」これも当たり前だが、人間として実際にこの事が本当にできているだろうか?
どうしても、好き嫌いも有、こちらの望んでいる姿が有、価値観が有と、、、
そういった様々な感情が先に来てしまい、決して平等に接していると胸を張っては言えない自分の現在があると気付いた。
当然上司、同僚、女性事務員、他多くの人に対しても同じである。
私自身はなるべく謙虚に接しているつもりであったが、平等ではないと改めて、思いました。
自分自身の価値観、原理原則は何だろうか?
自分自身の色眼鏡で、何を見るにしても見てしまうが、その色は何色に染まっているのだろうか?
本当に純粋に透明であろうか?
もう一度考える必要がある。
多くの人に平等に接していくことを望んでいる
何事も誠実に考え、行動していく
誠実とは自分自身の約束事を守ることであり、他人との約束事を守る事である。
部下をしっかりと見る、視る事、関心をもつ、気に掛ける
その為の時間を惜しまない
その為の時間を作る
たとえ時間がなくても、部下、女性事務員、多くの人との時間を最優先に考える
ユーモアを持って、接する事を最優先する
自分自身の成長を常に考え、物事の本質を考えて行動する
以上を3ヵ月意識してみます。
また、人間は感動したとき
悔しい思いをした時に、成長するきっかけを与えられる
私は、昨日、一昨日でその2つを同時に経験した事を嬉しく思います。
この事を無駄にすることなく、この場で発言していきます。