今日は葬式の弔辞を書きます。
マラソンクラブの代表の話です。
彼は、常に前向きに目標を設定し、それを一歩一歩消化できる人間でした。
目標に貪欲に取り組む自分に厳しい人間である一方、周りに対する気遣いがあり、ユーモアに溢れ、皆から愛され、尊敬される人間でした。
自分に厳しいからこそ、人に対して優しく接する事が出来るという事を常に実践し、周りの方の人生に多大な影響を与える人間でした。
常に彼の周りには人の輪ができ、みんなを引っ張っていく統率力、リーダーシップがあり、求められ、実行できる人間でした。
以上
マラソンというスポーツは自分との闘いである一方、多くの仲間がおり、精神が鍛えられる素晴らしいスポーツの一つだと思ってこれからの続けていきたいと思います。
目標を決め、それを実行に移す時の時間の取り方、気の持ち方、モチベーションの取り方等思い悩む日々です。