過去問を何周するか⁉️新しい年度と古い年度どちらからやるか⁉️
結構、考えが分かれるところかもしれません![]()
結論としてわが家では、
古い年度から3周しました‼️
なぜ古い年度から解くか?
古い年度から解くのは、
その試験の問題傾向の変化を感じるためと、
最新年度で実力を測りたいからでした![]()
去年受けた人は、一昨年までの過去問を解いて受けたし、
一昨年受けた人は、その前までの過去問を解いて受けたわけです![]()
そうやって行くと問題傾向が変わる年もあったかもしれません![]()
最新の試験問題を作る人も過去問は意識しているでしょうし、
過去の積み重ねがあって最新の試験問題が作られるので、
古い年度から解くことをお勧めいたします![]()
ただし、期間的に解ききれるのであればです![]()
それは最新年度で実力を測りたいという理由にも繋がります。
最新年度で実力を測るとは?
一番解きたいのは、最新年度の過去問です![]()
初見であれば合格する実力を一番測れます![]()
5年前、10年前の過去問は今とは傾向が違うかもしれません![]()
模試は例え冠模試だったとしても、
その試験でいい点を取ったからといって合格出来るわけではありません![]()
しかし最新の過去問は違います![]()
まさにその出来で、ひとつ上の先輩たちの合否が決まった試験です![]()
過去問一周目の総仕上げとして、
その学校に合格するかの真の実力を測れる試験だから大事なのです![]()
予め過去問を見た方がいい場合
ただし、前述の様に実力を測るために使えるのは、
親か塾が予めその学校の問題傾向を熟知して、
だいぶ前からその試験用の勉強を子どもにさせられる場合です![]()
どういう勉強をすればいいかを自分で考えなくてはならない大学受験などの場合は、
少なくとも半年前には一度過去問を見ておくことをお勧めします![]()
さて、長くなったのでなぜ3周するかは次回にしたいと思います❗️