中学受験をする上で
切っても切れないのが
偏差値
受験の判断材料になる
数少ない指標なのは間違いないため、
最も注目度が高く、賛否もある指標です。
中学受験の偏差値は、高校受験の
偏差値よりもかなり低く出ます。
高校受験偏差値に換算すると
10〜15足した程度
と言われていたり、
ピラミッド型の図
で中学受験の偏差値を説明して
くれてるところもあります。
ただ、言いたいことは分かるけれど、
何か引っかかる部分があり、
釈然としない気持ちでいました。
中学受験の偏差値50は、
高校受験でいうと60〜65に相当する。
これはしっくりきます。
ただ、偏差値60だと70〜75に相当?
偏差値70になると80〜85!?
50から離れるにつれて違和感が出てきます。
ピラミッド型の図については、
最も成績が良くない層がボリュームゾーンに
なってしまっています。
自分なりに解釈した偏差値について
次回書こうかと思います。