十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人
子供の頃は誰もが目を見張るような子でも、
大人になると普通の人になること多い。
そういう意味だそうです。
我が子の才能を伸ばして、
大人になったらその能力を存分に発揮して
人生を謳歌して欲しい。
そう考える親もいるんじゃないでしょうか。
とはいえ、
我が子のポテンシャルの高い能力は
いったい何なのか。
まだまだ未知数。
優秀なお子さんが集まるという中学に入り、
自分が得意なことや、やりたいことを
見つけて欲しい。
勉強ができる子になって欲しいんじゃない、
そんな友達と刺激をしあって
才能を開花させ、
人として成長して欲しい。
そんな思いで親の方が中学受験を
意識し出しました。