チャンネルかえてたら、偶然NHKで放送していた「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」をみた。

毎回様々な仕事を紹介する番組。

今回は新米弁護士紹介の回。

29歳の若いオシャレな弁護士さん。

苦労の方が上回るのかもしれないが、やりがいをもってとても生き生きと働かれていた。

司法試験突破なんて私にとっては神的な感じで、目指す道は違うんだけど、今日一番感じたことは

私も社会でやりがいもって一人前に働きたい!って思った。

・・・これが高齢女子の発言なのがちょっといたいけど。

もちろん、仕事なんて「やりがい」だけでできるものではないだろう。

理想と現実の間で悩んだりさめてしまったりすることもあるだろう。

でも今日はとにかく早くバリバリ働きたいって思った。

働くために今こうやって勉強してんだもんね。

ちょっと予定より受験生活が長引いてしまって、遊んでても罪悪感にかられながらだらだらしてても

やっぱり受験のことがいつも頭のどこかにあって

何のために勉強してるのか、勉強しないといけないって思ってるのか忘れそうになる。


その弁護士さんは受験生活3年間胃潰瘍つくりながらも一日何時間も勉強してたって。

潰瘍は作らなくても今の私はそのくらい必死に努力してる??

・・・してない。

まだまだまだ自分に甘いと思う。



裁判所事務官試験まであと98日。

次の模試まであと14日。