ファイターズOB 木田勇さん。
1980年、22勝8敗4セーブ、225奪三振の驚異的な成績で新人王・MVPを獲得。
その後、ファイターズを離れ3球団を渡り歩きますが、北海道日本ハムファイターズ時代にもOB会長を務めるなどしてたんで、ご存知の方も多いと思います。
2006年からはプロ野球独立リーグの信濃グランセローズの監督を2年間務めました。
球団を退団後、どうされたか全く知りませんでしたが、なんとそのまま長野県に在住しているんですね。
今はグランセローズの地域貢献担当マネージャーという肩書きで、少年たちに野球を教えてるんです。
長野県内80市町村すべてを訪問し、キャッチボールから丁寧に教えているそうです。
「野球の基礎であるキャッチボールは決して一人ではできないんだ。ボールを取ってくれる相手がいて初めて完成するんだぞ!」
「キャッチボールは普段の会話にも生かされてくるんだ。相手の立場を考え、その思いを理解してあげられる子は、皆から信頼され、心優しい立派な人間に成長できるぞ!」
苦労人の語る言葉には重みがあります。
自分も子供が出来たら、同じ言葉を言いたいと思います(笑)
そして木田さんの激闘の半生については・・・・・長くなりそうなので(笑)、また後日書きたいと思います。
つづく・・・