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※市長からのコメント。 コロナ関連でP連にも様々なご意見ご要望が届いております。 始業式以降の学校対応等、その理由や意義など、問合せさせていただきました。市長から直接コメントいただきましたので、ご報告致します。 こんにちは。 佐々木秀一会長、お疲れ様です。 習志野市長の宮本泰介です。 ご連絡いただきありがとうございます。 保護者の皆さんをはじめいろいろなご心配をおかけしており申し訳ありません。 取り急ぎ4月3日夕方現在の状況判断をお伝えします。 学校については「現時点で」感染リスクを最小限に抑制できると判断した結果です。 学校の休業についてたくさんご意見がありますが、習志野市も決して予定通り再開するわけではありません。 実態は「一部登校」です。 お休みする場合でも「欠席」ではなく「出席停止」ですから皆勤の方は継続となります。 登校と下校を時間差で行い、学校全体の密度を下げながら対応する計画です。 理由としては、さまざまな家庭環境がある中で「外出や運動も含めた一日の生活習慣を安定できる一部登校」を選択したほうが、新型コロナ感染も含めた全体的なリスクが下げられると判断したものです。 また、放課後児童会の臨時対応(時間延長・消毒作業等)による業務量の増加により支援員が不足しており限界となっているのも事実です。 以上のことを勘案して各校の状況(主に児童数)に合わせて校長先生をはじめとした先生方が感染防止対策を念頭に工夫して対応しております。 なお、4月6日(月曜日)は習志野市立学校全体が始業式ですが、この週は近隣市も始業式・入学式があり、休業を表明している市も登校により実施されるようです。クラスや担任を確定する機会でもあるからです。 なので、事実上の開始は4月7日(火曜日)ですから、現在の情報を変えるタイミングがある事から念のため給食開始を現時点で遅らせ、4月14日(火曜日)以降は全体が未定となっております。 なお、習志野市は保健所を設置できない「一般市」なので正式な感染症情報は千葉県(習志野保健所)からしか入りません(人口条件を満たしている千葉市や船橋市は市立保健所で独自に対応)ので発信が遅れているように見えてしまいますが安全は保たれています。 発信が足らずご心配おかけして申し訳ありません。 いずれにしても日常行動のほとんどが必要だから行われている事実と感染の実態を冷静に見極めることが大切です。 「感染対策を実施して行う場合の一部登校」は、習志野市にとっては不要不急ではない外出だと判断している、ということです。 以上、取り急ぎお伝えいたしました。ご不明な点は忌憚なくお申し付けください。

やる気!本気!!佐々木!!!しゅういち(@yaruki_honki_sasaki)がシェアした投稿 -