習志野市屋敷4丁目、セイコーインスツル跡地に出店が計画されているパチンコ店を巡って、地元では様々な話が伝わっていますが(習志野市屋敷パチンコ問題)、中には明らかな誤解と思えるものも多くあります。このままでは、誤った情報が住民の皆さんの中に広まり定着してしまうことも考えられますので、私が市当局より得ている情報をお伝えします。
なお、私は、パチンコ店の出店そのものに反対というご意見を「誤り」や「誤解」と主張する意図はありません。


(習志野市屋敷パチンコ問題)
4.貴重な「風俗営業規制条例」を廃止してしまったことは暴挙――ということについて

《正しい情報》
上述のとおり、「習志野市風俗営業等の規制に関する条例」の廃止「特定建築行為の手続き等に関する条例」という新しい条例ができたための措置です。風俗営業の建物の建設に関する手続きは、この新しい条例に基づいて進められます。パチンコ店の進出予定地が教育施設から200m以内の場合、新条例のもとに制定された規則に基づいて市長、教育委員会の意見を聴かなければならないとされており、一定の枠があるのは、風俗営業等の規制に関する条例があった時期と同様です。