「真夜中の再現ビルド」


このシリーズをいったいどれだけの人が見ているのか?


また、どれだけの人が楽しみにしているのか?


そもそも、「今日はLEGO」


「次の日はNEKO」そして「その次の日は車」とか(笑)


統一感もなく、


時々突き放さされたような気にもなるような・・・


分かっているならジャンルごとにプロバイダーを買えればいいのですが


そうなると、一人4役くらいになるので


このままでいかせてもらいますね。



で、TOP写真を見て「ピン」と来た人は110番!



じゃなくて(・。・;(・。・;


結構なLEGOファンで宇宙好きですよ~~~




TOP写真はこちらのプリント壁パネルがモチーフになっています。


振り返ってみると1×6×5の壁パネルは


30年前から出ていたんだな~~としみじみ


こちらのプリントパネルはかなり綺麗な状態で残っていました。





実際のセットにはこんな感じで使用されています。


昔の基地の中は色々と子供たちの想像の余地がたくさんあり


今より、違った意味で楽しい作りになっています。





シルバーの魚パーツは最近の物ですが


当時、宇宙人などは公式なものは皆無だったので


宇宙人と言えば頭だけブロックになっている


こんなスタイルが一般的でした。


今見るとシュール以外の何物でもないですが


意外と新鮮な気もします(笑)






こちらでは組み立て途中のロケット発射基地の前で


カラフルな5人の宇宙飛行士が記念撮影ですヽ(^。^)ノ


やっぱり、にっこりヘッドが一番かわいいかな~~~






ちょっと時代が進むと


宇宙人はこんな感じ変化しました。


でも90年代なのに70年代テイストの火星人形状で


これはこれで面白いと思います。


顔のプリントも表情豊かになっているのがわかりますね。





左奥の「大型輸送船」 Galaxy Explorerは


35年前に自分が遊んでいたそのもので


手前の宇宙マークが焼けているのは


最近になって中古でゲットしたものです。


小学生の時はこれが1セットあるだけで


気分は宇宙旅行に行けたものです。



あの当時はLEGOはかなり高額なおもちゃで


誕生日とクリスマスにしか買ってもらえませんでしたからね・・・



その反動が・・・・・



\(゜ロ\)(/ロ゜)/





\(゜ロ\)(/ロ゜)/(-_-;)\(゜ロ\)(/ロ゜)/(-_-;)



もう、言い訳も出来ないし、するつもりもないですが・・・


「ヨコスカ スペース テーブル」の現状はこんな感じです。


中古のブロックセットを仕入れて


夜な夜な、再現していますので。





ブロックだけでなく、宇宙シリーズの要にもなる


クレータープレートも日焼けしてるものも含めて使用及びストックしています。





現行のセットや新品のブロックとはまた別に


旧シリーズのブロックはザックリとこんな感じで分別しています。


やはり、経年劣化により色焼けや傷


さらには質感やハメた感触も違うので


混ざらないように保管しています。



また、ここから宇宙シリーズや町シリーズの


「再現ビルド」をお届けしたいと思います。



それではお楽しみにヽ(^。^)ノ