
年老いた猫の怪我の様子を読んでいても面白くないよ!
もっともだと思いますが、、、、
記録的な意味合いも強いのでご了承下さい!
そして、「ニャアンコ」ちゃんに対してのコメントやメッセージが私の励みになり
治療に対してのモチベーションアップにも繋がっており感謝しております。
それでは「ニャアンコちゃんの治療日誌」を開始いたします。

このところ急に寒くなってきたので
12/17よりベット?の下に「ホカホカカイロ」を投入しました\(^-^)/
電源はあるのですが火事になったら洒落になら無いので
使い捨てカイロで対応しています。
もう、7年ほど前の話ですが
外猫たちにカイロを入れてやっていたのか懐かしいです!

こんな感じで敷いています。
で、この日(12/17)はニャアンコちゃんを治療して 3ヶ月目にあたり
2週間に1度の受診の日でしたが、、、、
なんと、担当の獣医さんが過労で倒れてしまい
年内の受診が不可能になってしまいました(;´д`)
色々と費用の面でもお世話になってるし
紹介状を含め、カルテなども他の病院に引き継げていません、、、、

(トイレ兼ベット)
まだ、塗り薬は残っていますが注射が射てないのはどうしたものかと、、、、
でも、自分が通っている皮膚科の先生に
ニャアンコちゃんの写真を見せて相談したら、、、、
衝撃的な宣告が( ̄▽ ̄;)
「あ~、もう肉が変質してガンになっちやってるね」
「もう、治らないし、助からないよ。」
!!!!!!!!
動物病院でも「肉ガン」とは言われましたが
「治らない」と ハッキリと宣告はされていなかったので、、、、
流石にショックでした。

(こんな感じで寝ています。トイレをするとそれは綺麗に寄せて寝ています。)
それは、私がやって来た治療行為を全部否定されたようで(T-T)
でも、皮膚科の先生は私が今までしてきた治療行為を聞いてくれて
「うん、基本人でも猫でも皮膚の治療は一緒だから」
「それで間違ってないよ!」
「ガン化して腐ったところは煮沸して~冷ましたぬるま湯で洗浄」
「で、ゲンタシンや火傷の薬を塗るしかないよな。」
自分がやって来たことに無駄はない!
どのくらい生きれるのか?分からないけど
食欲が全く落ちてこないし
やれることは全部やりきる!!
そう思って今も治療に当たっています。

(こちらの物を利用して傷口を洗浄しています)
一人でやるのは大変ですが
ニャアンコちゃんが実に良い子で大人しいので
洗浄も清拭も傷への薬の塗布も、、、、
なんとかやれています。
多分、私だったら気が狂ってるかも、、、、

(こんな感じで膝の上にのせて洗浄しています。)
しかし、治るにしても、ダメにしても
ニャアンコちゃんを今後どうするか?
根本的な問題が今後の課題でもあります。
治療費は自分でやりくりしてなんとかなりますが
現在のニャアンコちゃんが当初は実家で飼われていたものの
6年ほど前から家を出てしまい
近所の家で外猫として面倒を見て貰ってる。
なので、中途半端な今の状況で放すと
それは死ぬことを意味します。
1度、そこの家の人に事情を説明しなくては
そう思ってますが、、、、
3ヶ月も一緒に頑張っているので
既に気持ちは「私の猫」になっていたりして(笑)
このままでは悔しいので
「ネコ野郎」を自称するものとしはこのままでは終わらせられません!!!