
「真夜中の再現ビルド」chapter:10
栄えある10回目の「真夜中の再現ビルド」は、、、?
No.6689
Post Station
pcs 53
1985-87
若い頃、、、
「何で郵便やさんって偉いって思うんだろ?」
と、感じたことがあります。
それは勿論、雨の日も、風の日も
そして、雪の日も
さらには、暑い日も、嵐の日も、、、
人の気持ちを荷物や手紙と一緒に届けてくれるから、、、
仕事だから当たり前の事ですが
中々、出来ないことだと思います。
でも、私の中ではそれだけでは無かったようで、、、

と言うのもそれは私の幼少時代の体験に有りました。
小さい頃は本当に怪我が多く
何度も血まみれになってました、、、(;´д`)
その中でも一番最初の怪我が郵便屋さんを
ヒーローにしていた要因のようです。

あれは三歳の頃、、、
いつものように横須賀の祖母の家へ行ったときのこと
皆の目を盗んで近くの公園に行った私は
大好きなミニカーで遊んでいました。
そこの公園は道路のように長い公園で
買い物の人や自転車も通り抜ける道でした。
でも、当時はまだまだ道路事情も緩く?
時にはバイクも通り抜けるような場所でした。
疲れてきた私はミニカーを手にしたまま公園でゴロゴロしてました。
すると、一台のバイクがそれなりのスピードで、、、┐('~`;)┌
「あっ!!」と思ったかどうかまで記憶に有りませんが
そのバイクに足を引かれてゴロゴロと転がり、、、
頭をぶつけて血まみれに(;´д`)(^^;)(;^^)
ミッキーマウスのプリントTシャツがみるみる内に真っ赤に染まり、、、
ミニカーを握りしめたまま泣き叫ぶ三歳の私、、、
すると、タイミング良く?真っ赤なバイクが通り掛かりました!

そう、郵便屋さんです!!
血まみれで泣き叫ぶ私を抱えあげると
「お家はどこなの??」
怪我をしたわりには意外とはっきり場所を伝えらた私
郵便屋さんに抱えられたまま
お祖母ちゃんの家まで届けて貰いました、、、
始めはお祖母ちゃんたちは
郵便屋さんが私を轢いたと思ったようですが
私が「ちがうの、ちがうの!」と助けてくれたことを理解して、、、
その後、病院に行って五針ほど縫った軽傷でしたが。
よほど、ショックだったのか?
意外と記憶に残っていてたもので。
そんなわけで
レゴのセットとは全く関係ない話ですが
郵便屋さんは私のヒーローだったりしました。
あの時の郵便屋さん!
ありがとう\(^_^)/
足にバイクのマフラーで付けられた
火傷のあとは残ってますが、、、
おかげですくすくと大きく育ちました!