ボバ   「ねえ、お父さん!僕たちの船は 直るかな?」

ジャンゴ 「息子よ!大丈夫た!私たちの船はブロックで出来ているからな!


ボバ 「でも、お父さん!この紺色のパーツが2つも足らないんだけど・・・」

ジャンゴ 「(;´д`)それなら同じ形で他の色のパーツを使いなさい!」

ボバ 「でも、お父さん!こんな滑り台みたいな形のパーツは他にも
ないよ!」

「大体、他の色じゃぁかっこう悪いや!」

ジャンゴ 「ええい!お父さんはそこまで知らん!!」
「大屋さんにでも聞いてみなさい!!」

ボバ 「ええ??大屋さんって何?人なの??」

ジャンゴ 「ほら、そこで携帯電話をいじくってる人だよ!」

ボバ 「ふーーん、そこの大屋さん!パーツが足らないから僕たち、船に
乗れないよ!
      どうすればいいの??」

大屋さん? 「・・・・・・」

ボバ 「ねえねえ!!」

大屋さん? 「そうだな、Xウイングファイターも足らなかったし、
        今夜にでもデジラに頼んでみるか!」

ボバ   「ねえねえ!デジラってなに?デジラって!」
     「もしかして中島さんがやってた怪獣?」

ジャンゴ 「お前はそんなこと知らなくて良いんだよ!」
      
     「それに、中島さんが入ってたのはデジラじゃなくてゴジラだ!」

大屋さん? 「そう、デジラは困ったときの大人のお店さ!!」

ボバ   「ふーん、そうなんだ!」

ボバ    「結局、パーツは頼まないで組んじゃったね・・・」


ジャンゴ 「とりあえずってところだろうな」
  
      「それに組み始めたらさっきのパーツだけでなく
       他にも7個くらいパーツが足らなかったからな」


ボバ   「うん、でも見えないところのパーツだかこのままでも
      いいんじゃない??」

ジャンゴ 「そうだなぁ~~~、上の方の隙間さえ気にしなければな!」


ボバ   「そうだよ!もう、面倒だからこのままでいいよ!」


大家さん?「本当に二人ともそれでいいのかい??」

       

       「これを、見てもそんなことが言えるかな??」

ボバジャンゴ 「うわぁ~~~~!そんなアップで写さないで!!」



そんな会話が聞こえてきそうなスレーブ1の修復現場・・・


昨夜大家さん?がひっそりとデジラに注文したらしいが

一番肝心な「紺色のスロープ」は無かったそうだ(笑)


つづ・・・・・・かないだろ!!