昨日、我が家にやって来た二つのセット。
その中に入っていたミニフィグを並べて見ました\(^_^)/
(半分は前からの住人(笑))

上段にジャンゴ、ボバ少年時代、ボバ・フェット
最上段はカーボナイトされちゃった(^^;)(;^^)ハン・ソロ
上から二段目、両脇のライトセーバーを持っているのはルーク
あとは、見ての通りです(笑)

スレーブⅠ&スノースピーダー
両方の箱を見ると以前の持ち主が
コレクター(私も同様)だと分かる痕跡があります。

と言うのも
箱も潰れがないし、インストの説明書は勿論、チラシもシワがひとつもありません。
あと、ブロックが入っていたビニールは有りませんが
箱の開け方にコレクターな匂いを感じます!()


箱の痕跡を見ればどうやって開けているか?多少、心得がある人は分かるかと。

食玩などは裏から開けることが多いかもしれませんが

レゴの箱は一番小さなセット以外は厚みがあるので
後にブロックをしまうことも考えたら
上から開ける方がbetterだと思ってます。

その際に点線に沿って指をめり込ませて開けるのは
子供用に買ったセットだけ(笑)

それ以外は写真のようにカッターの刃を最大限出して、接着剤から紙を剥がすように箱を開封します。
あくまでも「切る」のではなく、「剥がすように」です!


先に大きなベロ部分に刃を入れたあとは
サイドの小さなベロに刃を入れます。

このときにカッターに強い抵抗感がある時は
ベロを切っていると思ってください(笑)
あくまでも接着剤を剥がす感じで!


前面、両サイドが終わったら定規を突っ込んで
折り込み部分が双方のベロに引っ掛からないように上に開けてください。

要は、開封した時点で中古となるのが商品の宿命・・・

でも、きちんと接着し直せば
見た目は新品同様と変わらない状態。

それが「コレクター」な開け方だと思っています(笑)


あとは、説明書やチラシがそのまま入っているのも良いですね♪

もちろん、購入するときは
「中古でオークション販売」など考えてはいないでしょうけど
中身だけでなく、空き箱やインストの類いもきちんとあれば
好感が持てるし、商品価値も上がりますからね♪

ここまで来ると「神経質で細かくて嫌だ!」と思うかもしれませんが

当の本人は至ってその自覚もなく普通にやっていることですので(笑)

コレクターでも人それぞれですが
拘る場所は違っても、その拘り感は一緒ではないでしょうか?

私の場合は三歳位の時に
紙袋の中にチラシを沢山積めて
何処に行くにも持ち歩いていたそうです。

落書きしたり、折り紙にしたり、綺麗な紙を集めたり・・・

そして、そのチラシが入っていた紙袋がボロボロになっても
それを捨てて交換することを許さなかったそうで・・・(^^;)(;^^)

仕方ないので私の母親はボロボロの紙袋が表になるように
中に同じ大きさの新しい紙袋を入れて納得させて居たようです。

因みに親戚の家に泊まりに行くときも持っていったそうです(笑)

ですので、紙で作る怪獣お面の素材がドンドン溜まったんでしょうね♪

正直、自分でも疲れるし、置場所に困るんですけどね・・・

そこまで拘りがあるかと思えば
オールペンしたての車に猫がのっても
レザーシートで爪を研がれても平気だったりして( ̄▽ ̄;)