毎回、楽しく笑って、暖かく泣いて・・・
近年はものすごいスピードで時代が流れ
人間関係も希薄になってしまい
何だかギスギスとした世の中になっているような・・・
昭和39年・・・
オリンピックの開催年の東京
今とは違いそれほど物質的に豊かでなくても
「心豊かで暖かい日本」
確かに、そこにあったのだと思います。
「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」は期待を裏切らず
そんな作品でしたヽ(^o^)丿
第2次?ベビーブームの昭和47年生まれの私
幼いころに見た「紙芝居」や「ちんどん屋」
そんな時代より少し前の昭和ですが
思い出すかのように何度も(笑)、何ども(涙)(T_T)
久しぶりに子供アニメで無い映画を見たせいもあり
すっかり入り込んじゃいましたヽ(^o^)丿
パンフレットだけでは無く
思わず「鈴木オート」のストッラプと
「冒険少年ブック」の缶バッチを買っちゃったよ(-_-;)
そして映画の中の「昭和」を象徴していのが
この時代の子供たちだと思います。
本当に生き生きとしている子供たち・・・
我が家のシュンカナも「昭和の子供みたい」と
色んな人に言われたことが何度もありますが(-_-;)
私は「褒め言葉」だと受け止めています(笑)
もしかしたらシュンカナは生まれてくる時代を
間違えちゃったのかもしれません・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/
まあ、それは冗談として!
これから見に行く人は「オープニング」を
よーく見ていてくださいね~~
本当にチラッとですが・・・
おてんば娘が映っています(笑)
3人の男の子が並んで「シェーッ」のポーズ!
タイミングもばっちりでしたね。
そこで振り返る女の子(-_-;)(2秒くらい(笑))
まあ、そんな感じです!
2時間30分はあっという間でしたヽ(^o^)丿
久しぶりに泣き疲れたマックです・・・
皆さんも是非ぜひ「昭和」にタイムスリップして来てくださいね!!



