長らく走っていなかったBMW E-30 M3ですが
先日車検を取得しましたヽ(^o^)丿

という話をしましたが、その車検取得の際に鬼門だった
当時の「フジツボマフラー」です。

触媒の形のようなものがありましたが
いわゆるレース管だったようで・・・(^_^;)

音は低回転もアクセルオンもオフも
そして、高回転もノーマルの1.25位とジェントルなマフラーでしたが
車検には通らないので、本国仕様のノーマルに戻しました。

これがフジツボマフラーの証

なんか、BMWに国産マフラーってミスマッチのような気もしますが

当時としてかなり名を馳せたマフラーだったようで?

それほどパワー感は変わりませんがそこはNAですから

吸気排気にはこだわらないとね。


センターマフラーとリアマフラーのジョイント部は

国産らしく「フランジ」と「ガスケット」ですが

程度は良かったものの「中古」だったので


ガスケットシートを切って使いました(^_^;)


ボルトナットも錆びないようにステンレスですが

所詮DIYショップのSUS304では

熱で材質変化して、うっすらと錆びが出ていました(笑)


昔、溶接工だった時は309Lとか一杯転がっていたなぁ~

チタンも溶接してましたが、ヒューム(煙)が多いんですよね。


アルミの方が溶け込みは早いけど・・・


あ、そうそう

良く「ステンレスは錆びない」って言いますが

溶接がへたくそで「手が遅い」と、熱で材質が変わり

ビート(溶接部)から錆びるようになっちゃいます。


ノーマルだとこの部分はリアメンバーがあるので

ペッタンコになっていますが、そこはマフラーメーカー

きちんと「○」の形で通しています。


ですので、車高を落としているとこの部分が必ずすることに・・・

こちらがセンターの触媒・・・ならぬサイレンサーです!
てっきり触媒かと思っていました(笑)

(全然違うか!)


サーキットなど走ることはもうないでしょうから

このまま「お蔵入り」のマフラーになりそうですが


フランジ形状が合えば「リアマフラー」だけなら行けそうです。

昨今、排ガス規制が厳しいですから

きちんと燃料調整をしないとダメですけどねぇ~~


余裕があれば「カーボンサージタンク」+「エアフロレス」なんですけどね。
そんなことはジャンボ宝くじが当たらないとできないので
まずはコツコツとネガな部分をつぶしていきます!

ラストの写真はBMWお得意?の「X配管」になってる
フロントとセンターの部分です。

この部分である程度トルクを出してるとも言われていますが・・・

ちなみにE-30M3のフロントパイプからのマフラーは
多くのメーカーが出しているものの

たこ足は「M」が作りあげたノーマルにはかなわないようで・・・

一番相性がいいのは「Gr.A」のタコ足みたいですね。