これがフジツボマフラーの証
なんか、BMWに国産マフラーってミスマッチのような気もしますが
当時としてかなり名を馳せたマフラーだったようで?
それほどパワー感は変わりませんがそこはNAですから
吸気排気にはこだわらないとね。
センターマフラーとリアマフラーのジョイント部は
国産らしく「フランジ」と「ガスケット」ですが
程度は良かったものの「中古」だったので
ガスケットシートを切って使いました(^_^;)
ボルトナットも錆びないようにステンレスですが
所詮DIYショップのSUS304では
熱で材質変化して、うっすらと錆びが出ていました(笑)
昔、溶接工だった時は309Lとか一杯転がっていたなぁ~
チタンも溶接してましたが、ヒューム(煙)が多いんですよね。
アルミの方が溶け込みは早いけど・・・
あ、そうそう
良く「ステンレスは錆びない」って言いますが
溶接がへたくそで「手が遅い」と、熱で材質が変わり
ビート(溶接部)から錆びるようになっちゃいます。
ノーマルだとこの部分はリアメンバーがあるので
ペッタンコになっていますが、そこはマフラーメーカー
きちんと「○」の形で通しています。
ですので、車高を落としているとこの部分が必ずすることに・・・
こちらがセンターの触媒・・・ならぬサイレンサーです!
てっきり触媒かと思っていました(笑)
(全然違うか!)
サーキットなど走ることはもうないでしょうから
このまま「お蔵入り」のマフラーになりそうですが
フランジ形状が合えば「リアマフラー」だけなら行けそうです。
昨今、排ガス規制が厳しいですから
きちんと燃料調整をしないとダメですけどねぇ~~





