この写真は一月前に実家のワックス掛けをやりに行ったとき
庭で撮影した「お母さん」です。

あれから丁度1カ月・・・

11月18日、午後9:45に天国にに来ました。

旦那さんだった「ガっちゃん」が永眠したのが5年前

そして、今年の夏に娘の「ビッケちゃん」が居なくなりました。
病気で死に目を見せないように出て行ったきりでした。

それから3カ月

猫エイズになってから6年近くが経過しましたが
いよいよ、お迎えが来てしまいました。

10日前から具合が急に悪くなり
ほとんど動かなくなっちゃったようですが

16日の日には兄の部屋で一緒に寝て

17日には母の部屋で一緒に寝たそうです。


普段は人の布団には来ない「お母さん」

今思うと別れを知らせに来たのかもしれません。


そして、11月18日に旅立ちました。


今回は看取ることができませんでした。

でも、「今年の夏は乗り切れないかな?」

    「今年の冬は無理なんじゃない?」


そうみんなで言いながらすでに6年が経過です。

インターフェロンの治療も止めてから食欲がものすごく増し

体力もついてきた「お母さん」


良くがんばったよ。

21歳のときに「ガっちゃん」を道の真ん中で見つけ

スクーターのメットインに入れて帰宅したのが18年前


それから2年ほどしていつの間にか

身重で居ついたのが「お母さん」でした。

すごいね、こんな小さな手で

15年以上もガンバていたんだね。


4匹も子供を育てて・・・


翌朝、対面した時は暖かい日差しの中でしたが

その小さな手、肉球からは何もぬくもりは感じませんでした。


でも、安らかな寝顔だったので良かったです。

体調を崩す10前まで、テーブルの上のパンを

袋ごと引きずって食べていた「お母さん」


どうか安らかなに・・・


今までどうもお疲れさまでした。


そして、ありがとう!

あ、自分が面倒を見ている飼い猫たちは

ちゃんと、火葬場で荼毘に付し

町内のお寺の動物の御墓に埋葬しています。


私の場合は今後何となくこのような場面に出くわすでしょうが

それも、自分の役目だと思っています。


人間に飼われて幸せなのか?


野良猫のまま自由気ままの方が幸せなのか?


いつも答えは出ませんが、一緒にいる限りは家族同様に接して

最後も家族と同じように天国に送ってやりたいものです。


楽しい記事ではありませんが

気持ちの整理も付ける意味でも記事にしていますので

不愉快な思いをした方は申し訳ないです。