前回のサージタンクと同じく、吸気系のパーツとなる
インテークマニホールド=インマニ、いわゆる4スロです。

色々と呼び方はありますけどね。

バイクだとこの部分はキャブレターになっていますし
旧車でもケイヒンやミクニのキャブを付ける方もいますよね。

知り合いがS30のZに乗っていたので
良くセッティングに付き合ったのも、良い思い出です(笑)
直キャブだと雨の日とか悲惨なことになります(-_-;)

さすがに25年前でもM3はボッシュのインジェクターなので
全天候型です(笑)


で、このインマニ良く出てきていますが・・・


今の車だとスロットルケーブルが無く

アクセルからは信号と飛ばして・・・というのも多くなっているので

こんなにリンク部分のパーツも多くないような気がします。


これがリンクのアップ部分ですが

キチン(チキンじゃないよ!)と、4つのスロットルが同調するように

リンクもしっかりした作りになっています。


ケーブルそのものも調整は出来ますが

遊びや長さの調整が出来るように取り付け位置も


このように2か所になっています。

開いてるところの写真を撮りたかったので

手で開いた状態です。

どこの車でもこのタイプのインマニだと

中央にフラップが付いているので

その部分は全開状態でもこんな感じで残るようになります。


これが、DTM車両(以前はMで買えたと思います)だと

スライドバルブになっていて、きちんと「全開」になります。


マグネシウムボディーで現在では市場に出てくることは稀ですが

某オークションとかだと200,000位で販売していました(-_-;)


でも、25年以上前のマグネシウムだときちんと塗装がしてあっても

心配な要素が盛りだくさんで、高すぎて買えないのが1番の理由ですが


CPUのセッティングやその他もろもろの交換も必要なので・・・

買えなくて良かったですヽ(^o^)丿


左右で分割できるパーツなので
LRでそれぞれパーツナンバーが違います。

実際に注文するときはパーツナンバーの変更があるか
確認してから注文しないと・・・・・

個人輸入だとひどい目にあう場合もありますので(-_-;)

実際に5,6年前に個人輸入で買っていたときは

細かいパーツを30個くらい買うと

3つくらいは違うパーツが来たりしていました(笑)


英語がきちんと離せないで、翻訳ソフトでやり取りしていると

そう言ったリスクも十分ありますので

覚悟して頼むようにしてくださいね!


それでもドルが80円台なので

国内で買うよりはるかに安いでしょうけどね・・・


M3に限らず、国産でも輸入車でも

25年以上が経過すると、維持するだけで大変です(-_-;)


がんばって「エコ??」な車を残していきましょうヽ(^o^)丿