ようこそ\(^o^)/\(^o^)/ 裏マックへ!!-2010050216460000.jpg
さぁ~~、続いてしまった(笑)「グリソム・ギャング」での

「きくち英一」トークショー!


きくちさんはウルトラなアクションで、

当時のチビッ子たちを魅了していましたが

トークでも「魅せて」くれますヽ(^o^)丿


シーゴラス・シーモンス登場の「津波怪獣の恐怖  東京大ピンチ」では

冒頭の船のシーンで船長とのナイスなやり取りが見れました。


また、後編の「二大怪獣の恐怖 東京大龍巻」では

帰ってきたウルトラマンが、怪獣2体を相手に孤軍奮闘・・・


その時の話も詳しくしてくれました。


怪獣役の遠矢が「水が入ってきて死にそうに・・・」なんて(-_-;)

やはり、火もも大変ですが、水の方が怖いそうですね。


そして、帰ってきたウルトラマンにとどまらず

ウルトラシリーズの中でも屈指の名作

「怪獣使いと少年」の話もたっぷりとして頂きました。


ムルチとの格闘シーンは、自分で絵コンテを書き

(ほとんどのアクションシーンはきくちさんが絵コンテを書いています)

監督と相談しながら決めていたそうですよ!


ワンカットで撮っている、雨の中のムルチとの格闘シーンは圧巻!!

本編のストーリーも今見ても斬新で

何度見ても考えさせるものがあります。


シュンスケは5年ぶりに見ましたが、

やはり老人(メイツ星人)を殺してしまう警察官に納得がいかないようですが・・・

この辺は一概に「誰が悪い」とは言えないのでね(-_-;)


恥ずかしながら未だに見るたびに「ほろり」とするマックです。


「こんな理不尽なことがあっていいのだろうか?」


「一体誰が悪いのか?」


「人のために何が出来るのか?


「正義とは?悪とは?人間とは?」


本当に色々なことが考えさせられます。


放映されたのは1971年11月19日

脚本が沖縄出身の上原 正三氏で

巨大魚怪獣ムルチの「ムルチ」も、沖縄方言で「魚」を意味する言葉のようです。


当時は沖縄返還で日本全土が揺れ動いていた時期

やはり、本土からみた沖縄への差別や、

長年の孤立をこの作品にも盛り込んでいると思います。


題材はウルトラマンであっても、今見るとノンフィクションや

ドキュメントにも思えてしまうほどリアルです・・・


おっと、少しばかり作品について語っててしまいました(-_-;)


感じのトークショーは楽しい話がもりだくさんで

ここでは詳しく掛けない話も・・・(笑)(笑)


帰ってきたウルトラマンはもちろんですが

007の話や、電人ザボーガーの中野刑事の話

他にも多岐にわたる出演作の話が、次から次へと・・・


最後には質問コーナーもあり大盛り上がりで

トークショーは終わりました。


また、終了後にはサイン会があり

一人一人に丁寧な対応をなさっていたのが印象的です。


今回のトークショーは主催者の方に感謝感謝ですヽ(^o^)丿


いつ来ても楽しいイベントで、また次回もグリソムギャングに行きたいと思っています。


本日、5月3日は、やはり「帰ってきたウルトラマン」の山際英三監督と

ウルトラマンレオのメインライターとしても有名な田口茂光が


グリソム・ギャングでトークショーを開催するので

是非ぜひ足を運んでみてくださいねヽ(^o^)丿


会場は14:30からで、15:00からスタートです!