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まず、掲載写真と文章は何も関係ないですから(笑)

先日、劇場で確保した「限定グッズ」を

写真だけで紹介していきます。

もちろん、応援の意味も込めて

劇場限定グッズはすべて買いましたよ(笑)


さぁ~~、それではタイトルにもある

「マックが語る・・・」ですが(^_^;)


お気づきの人もいると思いますが、この1週間

BLOGのタイトルに「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」と

銘打ってきました。


それは、カード発売イベントから始まり

BS11という衛星放送ながら

「大怪獣バトル」をシュンカナと楽しみながら応援してきた

マックなりの集大成が今回の映画でしたので・・・


人並み以上の思いを込めて応援してきました。



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~星空の下の最終回イベント~

きらりと光ったハルナ副長の涙にほろほろ・・・



~涙が生んだNEOのスタートイベント~

時間がずれたもののZAPクルー勢揃いのイベント

すでにこのときボスは「劇場版」と言ってましたね。



そして、先日の

~大怪獣バトルウルトラ銀河伝説のジャパンプレミア~

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

ラゾーナのルーファ広場に10000万人ですよ(^_^;)



ファンと共に歩んだ、大怪獣バトルという作品

ファンと共に成長してきた「ウルトラギャラクシー」という世界



ここに一つの集大成である、劇場作品が生まれました!

ZAPクルーのみんな、スタッフのみんな!

私たちも「ZAPクルー」の6人目に慣れた気がした


ありがとう!!


マックが思うウルトラの世界のキーワード

「夢と希望」「愛と勇気」「やさしさと思いやり」

この6つがかけることなく描かれているのが

今までのウルトラ作品であり、大怪獣バトルだと思っていました。



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そう、この映画を見るまではね・・・

オープニングから永遠と(時間にして30分弱)

続いたアクションシーン!


ただでさえ光の国でまぶしいのに、

アクションが激しすぎて目が疲れます!


これが「ウルトラマンが本来の能力を発揮した戦闘スタイル」なの?


私に言わせ得れば幼少時に見た

ブルースリーやジャッキーチェンのカンフー映画じゃん

ワイヤーアクションも別に新しくもなんともないでしょ?

ただ、ウルトラマンで初めてなだけで・・・


サイドスピンして倒れるところなんて「まんまカンフー」だよね(笑)

宇宙のかなたにある光の国で行われている戦い方が

カンフースタイルとは新発見でした!


ベリアルを強く描いてると言っていたけど、

どうにも他のウルトラマンが弱く見えたのは気のせいか??

一般ウルトラマンとの強さの違いが分からなかったぞ。


思わず、時計を見たのも本当だし

寝そうになったのも事実・・・

だって、物足らないんだもん!


まあ、肝心の子供が楽しんでいたから良いのかな?

でも、その子供を誘導するのは大人ですから!

大人にもきちんとアクションシーンでも

メッセージを込めないと、一緒に楽しめないよね。


特にお財布を握っているのはお母さんですから

この映画が「商品として」割り切っているなら

尚のこと「主婦層」に語りけ、引きずり込まないと

ウルトラの次回作の予算も稼げないよね!

(多分この辺が理解できていないような気がする)



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そんなアクションシーンが終わって

ZAPが画面に出てきたときはすごいうれしかったもんなぁ~~

おお!大スクリーンでZAPが見れるよ!

と、素直に喜びました!!


で、思うに大人になったミライ君や

夢をかなえた?ムサシ隊員が登場!

これは、素直にうれしかったです!


欲を言えばもう少しムサシの活躍が見たかった(笑)


その後展開はウルトラの国の危機につながるのだが・・・


ここでまた一つ思った


無理やり大怪獣の世界と

ウルトラの国をつなげなくて良かったでしょ???


どっちつかずになってるのはみんな思ってると思う。

オールグリーンバックも新たな試みだけど

背景からウルトラマンが浮いてると感じた場面も多数・・・


そりゃぁ~タロウのときの「オモチャの国状態」の

ウルトラの国が「良い」とは言わないけど(^_^;)

今回も「表現方法が違う」だけで、受ける印象は大差なかった


至る方向から光も指すから、

影があったり無かったりは特に問題にしていません。


問題は光の国では地球上で言う「巨大状態」で生活いしているのに

アクションシーンにその大きさ、重厚感が全くないこと!


床がいかにCGでひび割れようとも

とても40M、50Mの巨人同士が戦ったいるようには見えない・・・


しかも、こともあろうに「ケン&マリー」って(笑)(笑)(笑)

おまけにウルトラの母のCVも最悪です!


色々とアニメも特撮の吹き替え作品も見ていますが

全くのミスマッチ!!!!!!



ようこそ\(^o^)/\(^o^)/ 裏マックへ!!-P1001031.jpg
すみません(^_^;)(^_^;)(^_^;)


なんだか、自分が本当にウルトラファンなのか?

大怪獣ババトルを応援しているのか???


分からなくなってきました・・・


これ以上の感想を今日書くと

まさにレイモンの「バーストモード」に突入し

制御不能になりそう\(゜ロ\)(/ロ゜)/


しかも、泊めてくれる・・いや

止めてくれるボスはいないから今日はこの辺でやめておきます。


というか、もう書かないかも(-_-;)


ペンドラゴンのシーンと人間のアクションは楽しかったよ!

もう一度、ZAPクルーが濃密なストーリーで

愛のある作品として、描かれる日を待ち望んでいます。


サードシーズン及び、次回劇場版では

今度こそ菊○監督にメガホンを握ってほしい!!!


もちろん、八○監督でも、○ジ監督でもね!!

だれか、何とかしてください!!!!!


このままだとウルトラマンが、少林寺の坊主たちになっちゃうよ!!


まだ、家族4人分のチケットがあるので

もう一度見に行きます!!!

いや、もう一度見に行かねば!!!


私の見方が間違っていたのだと・・・


今度は「良い発見」が出来ますように!!


最後に「ZAPクルーは良い仕事でした!!」

BSという限られた視聴方法の番組が、

劇場版になったことはすごくうれしいことです。

是非とも次回作につながることを期待しています。


期待しているからこその、

一、ウルトラファンの意見ですので・・・