「おぉーい!にいちゃーん!!」
「三組のぐっちゃんがゼットン出たってぇー!」
「まるちゃん!あそこの本屋にダブり、いっぱいおいてあったよぉー」
「カズの友達がもう特別注文したってよぉ」
なつかしいなぁ。
まだ、近所の公園に紙芝居のオッチャンも来ていたっけ!
(ちなみに幼少時は横浜本牧に住んでます)
毎週ボロボロになった黄金バットの紙芝居(笑)
でも、20円の水飴やソース煎餅が旨かったなぁ
昭和53年、子供たちの間でブームとなった「ワールドスタンプブック・怪獣の世界」
マックもご多分に漏れず(-_-;)
100円玉を握りしめて八枚入50円のスタンプを本屋に買いに行ってました。
当時、小学一年生
今のシュンスケと同い年
一週間の小遣いが100円(-_-;)
二袋買うと一週間は駄菓子も買えず・・・
おやつは一度、家に帰っていたっけ。
アトは公園の水をがぶ飲みね!
これはお腹を一杯にする鉄則!
それでも兄貴はコンプリートしてたし、
マックも一度はコンプリートしたみたい
と言うのも剥がしたあとがチラホラ┐('~`;)┌
まあ、二人共に表紙のミクラスは紛失!!(T-T)(ToT)(T_T)
誰か、ミクラスがあったら譲ってぇ~(笑)(カラーコピーでもいいよ)
冗談はさておき、昨日ネットで検索してみたら以外に情報はあるんですね。
ちなみにオークションで300万て言うのを見つけたよ(O.O;)(oo;)
いくらなんでも誰も買わねえよ!!
うん?100万で入札入ってる
(こりゃあ多分サクラだねぇ)
正当な値段じゃないと思うよ。
気持ちダケは分かるけどね(笑)
マックもそれだけ思い入れがあります。
現在、ウルトラ好きになっている原点ですから・・・
大怪獣バトルカードにハマっているのも(゜-゜)(。_。)ます。
でも、この頃は売り方が良心的
スタンプはさっきも言ったけど八枚入50円。スタンプブック自体も200円だもん。
(講談社さん再販してぇ~)
物価の違いもあるけどさ、値段だけじゃなくて
表紙裏には「お母様方へ」とか「スタンプブックの作り方」とか
そして何より嬉しいのは特別注文!
全部で324種類ですが120枚は、好きなカードを特別注文できたんです
要するに204枚まで頑張れば、残りの120枚は特別注文で揃えられるんです。
今のカードの売り方では考えられないよ!
そもそもレアカードとかは一切いないからね。
プレミアム感は子供達が自由につけてたなぁ!
やっぱり「私はナンバー・ワン」のカードは人気があったよ
頭が良い=メフィラス
軽い=プリズマ
小さい=ダリー
悪い=ヒッポリト
重い=スカイドン
強い=バードン
長い=キングザウルス三世
大きくなる=バルンガ
早い=ガマス
これが各ナンバーワン!
ちなみに当時の設定だからQからレオまでだから・・・
でも、きちんとしてるのは当時の円谷プロの竹内博氏が選定に当たっていること!
マックの中ではこの時のナンバーワンは今でもそうだと思ってますから(笑)
そんなことを考えながら28年の時を経て
怪獣の世界を見ています・・・
引っ越しを三回も四回もしてたのに、捨てなかった自分の母親に感謝!!
この性格は物の見事にマックが受け継ぎましたが┐('~`;)┌
自らの引っ越し祝いに「マックの宝物」を掲載してみました!
みんなの宝物は何ですか?
