メデイアでは広く取りあげられないが、世界で活躍している日本人の話を聞くと嬉しくなる。

 

特に10代、20代の若い人たちが奮起している姿を見ると応援したくなる。

 

最近でいうと17歳の女性ドライバー「Juju」野田樹潤さんだ。

カテゴリーはF3だが今年7月にヨーロッパのレースで優勝をしている。

ここ数年F1ドライバーの女性起用に関する話題が上がっているので、

将来的にF1への参戦を目指して頑張ってもらいたい。

 

また、F1には角田裕毅さんが唯一の日本人ドライバーとして参戦をしている。

所属は中段のポジションを争っているアルファタウリで、

今年も既にドライバーズ、コンストラクターズで優勝を決めている

レッドブルレーシングのセカンドチームになる。

Yukiの愛称で海外にも多くのファンがいて、海外メディアでもドライバーとしての

評価が高く、20代前半でアグレッシブでありながら愛嬌もあるところに魅力がある

ドライバーだ。

 

ふたりとも英語でのコミュニケーション能力が高く、

チームメンバーとの会話やメディアにもスムーズな英語で対応しているなと感じる。

AIによる自動翻訳なんてな話もあるが、まだまだ自分の言葉で伝えることは

重要性なんだと思う。

 

英語といえば、先日の社内ミーティングでマネージャー職以上はTOEIC800点以上が

必須になる話が出ていた。

この齢で800点を目指すだなんてことは考えてみなかったな。

海外旅行や外国の情報を取ることは好きなので、これを気に英語勉強するかと

思いながらも無理してマネージャーにとどまり続けることもどうなんだろうと考えている。

 

英語の話は今後にして、海外で活躍する日本人を引き続き応援をしていきたい。