人生って、どうしてこんな試練ばかりなのかなぁ。一難去ってまた一難。

でも、たったひとつの一難だ。
いきなり十難くらい来ちゃうことだってあるかもしれない。

今までぬるま湯で恵まれてたんだろうな。
今も、私は元気な娘、やりやすい職場環境に恵まれてる。

ふと、先々の最悪なパターンを想像すると、ニコニコしてる娘をみて涙が出てくる。

夫は、ここ4ヶ月ほど激務で、毎週土日も休日出勤していた。口数が少ないこともあった。
でも、胚盤胞移植のときは半休を取って迎えにきてくれたり、願掛けでパイナップルを買ってきてくれたり。

夫から詳しく話を聞いたけど、それはそれは、鬱一歩手前だったと思う。。

クビ、と書いてしまったけど、相談の上退職したことで間違いはないみたい。
とはいえ、次を決めず辞めるのは、異常事態としか思えないけど。

そんな時期に、わたしは移植でナーバスになってた。

将来、娘になにか問題が起こったり、親の介護が始まったり、いろんなことが起こるだろう。

その第一弾!と思えばよいかな。

なんとか乗り越えなくちゃな。