ども釣り船幕マクリール号船長です。
今回は前回の続き。前回のブログはこちら。
さてひょんな事から観光船の再構築をしていく事になったのだが、
大阪難波の観光船事業はひじょーーーーーーーーーーに難しい。
まず難波に来られた方なら見たことのあるここ。グリコの真下の川ね、この中を船を入るの手続きは簡単(4日前申請)なのだが、
実際船で入ると既存の観光船業者から邪魔者扱いされます。
というのも中で運営している観光船(何社か)はぎっちぎちのスケジュールで船がすれ違うタイミングまで管理されているからね。確かに邪魔だと思う。
まあ中は利権利権利権![]()
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法的にOKでもローカルルールが許さないってやつ。
海でも川でも一番難儀するやつです。小声
でもここを通らぬコースはやっぱり人気が下がる。だから外せない。
本当はもっと奇麗な場所もいっぱいあるんだけどね![]()
ぺーぺーの新参者が入れる環境ではないのだが、
こんな時はやはりコネクションが物を言う。なので何とかは入れる環境は作りました。
が
問題はここから。
船着き場が使えない。これもローカルルール。暗黙の了解。沈黙の艦隊。
難波近辺の船着き場は○○○が○○して○○○なので実際は利用できない。
すなわち難波からお客様を乗せる事ができないのだ![]()
もうこの時点で集客のアドバンテージが失われたのも同然なのだが致し方なし。
なので今回僕らが使えるのは
京セラドーム大阪 前の船着き場なのだ。
車で約7分ぐらいか・・・
うーん…遠いんご
これを踏まえ再構築を図らないといけない訳です。
なのでまず
強力な集客要素が必要なこと。
駅近ではあるけどもここまで足を運んでいただける。
何かが必要。
普通の観光船+何かの要素
となるわけだが、うーーーーんムズイ![]()
とりわけそんなに大きな船ではないし乗客もそんなに乗せる事ができない
のでチャーターか何か「スペシャルな体験」に舵を切った方が良いかと考えた。
なので僕が考えたアイデアは・・・
「化け猫執事の方舟」
え?
どゆこと?と、思うじゃん?
この話はまた次回したいと思います。
それではまた。![]()




















