学会から帰ってみると、頼んでもいないのに、本屋さんから本が届いていて開けましたら、約4年かかって作成しました、急性創傷/瘢痕ケロイドのガイドラインの本が届いていました。
たくさんの偉い先生方の中で若輩な私が創傷治療に関して、ガイドラインの一部の文章を書くという貴重な体験をさせて頂きました。
始まりは約4年前で、たまたま大阪大学の医局でお茶を飲んでいましたら、教授からガイドラインの委員にならないかというお話を頂き、良く意味もわからずお引き受けしたところから始まりました。
何度も偉い先生方に混じり会議に出席したりもしました。私が書いた文章が創傷治療
の一部のガイドラインになるという重責を何とか頑張りました。
こういう形になると、やはり嬉しいものですね。
