BEATLES幻のアルバム『GET BACK』スタジオマスターテープです。
当時のBEATLES関係者の方から縁あって譲っていただきました。
EMI MASTER TAPES 『BEATLES GET BACK』
ORIGINAL COPY BY Olympic Sound Studios
this reel tape speed 15ips(38cm)
このリールから再生される音は多くのビートルズフアン・マニア・コレクターも聴いた事がないと
言い切る事が出来る程の音が記録されています。
*なぜならEMIマスターテープを再生して聴いた事がある人はごく僅かなEMI関係者しかいません。
私自身も初めて聴いた時は文書にする事が出来ない程で、正にビッグバーンかハルマゲドンか
と言っても良い位の衝撃でした。
EMIマスターテープと言うと何故私の様な一般人が所有しているのだと思われるでしょう
私の所有しているEMIマスターテープはイギリスにあるオリンピックスタジオで当時
マスターテープと同じ機材のSTUDER A80を使用してオリジナルと同じ条件下で
EMIへ返却するマスターリールより等速COPYをしたものが私の所有するリールです。
このブログを御覧になった方の中に音楽関係に詳しい人がいらっしゃれば何が凄いのかが
分かっていただけると思います。
等速コピーは元とうりふたつのものが出来るという事です。
研究熱心な方には御存知の方も多いと思いますが当方所有のリールの他にもひとつだけ
同じ様なリールがあります。
研究家の中では『Dub of AR14271/2』と呼ばれているものです。
ただこのリールには逸話があり70年初め頃にロンドン蚤の市で売られていたそうで
どういう経緯の物か謎が多いのも事実です。
当方所有のリール、内容はグリンジョーンズファーストミックスです。
このテープは当時オリンピックスタジオで保管していた『GET BACK』マスターテープを
EMIへ返却する際にオリンピックスタジオでマスターテープから等速コピーをしたものと
前所有者の元オリンピックスタジオ支配人の方から聞いています。
マスターテープから等速コピーですから音は以下にも書きましたが正にEMI所有の
マスターテープの音そのものです。
音質はコメントしようがない程の音で、まさに至上の音です。
スタジオの空気が揺れる音や臨場感どれをとっても最高(これしか言えません)
JOHN PAUL GEORGE RINGOが正に目の前で演奏したいる様に錯覚してしまう程です。
このテープを聴いた時、私が過去に収集してきたどの音源も吹き飛ばされてしまいました。
STUDIO INFO:
28 May 1969?
Recorded at Olympic Sound Studios
Producer: George Martin
Engineers: Glyn Johns, Steve Vaughan
GET BACK
The Glyn Johns Get Back Mixes
None of the Beatles wanted to face the job of mixing an album from the Get Back sessions recordings.
Glyn Johns presented his first version of Get Back to the Beatles on May 28, 1969.
Side A
1. One After 909 (3:03)
Recorded live on the rooftop of Apple studios on January 30, 1969
2. Rocker (0:45)
Recorded January 22, 1969
3. Save the Last Dance for Me (1:38)
Recorded January 22, 1969
4. Don't Let Me Down (4:09)
Recorded January 22, 1969
5. Dig a Pony (3:48)
Recorded January 24, 1969
6. I've Got a Feeling (3:00)
Recorded January 24, 1969
7. Get Back (3:14)
Recorded January 28, 1969
Side B
1. For You Blue (2:45)
Recorded January 25, 1969
2. Teddy Boy (3:43)
Recorded January 24, 1969. "Teddy Boy" was omitted from Glyn Johns's second version of Get Back.
Paul re-recorded this song for his first solo album McCartney.
3. Two of Us (3:31)
Recorded January 24, 1969
4. Maggie Mae (0:41)
Recorded January 24, 1969
5. Dig It (4:26)
Recorded January 26, 1969
6. Let It Be (3:58)
Recorded January 31, 1969 with overdubs recorded April 30, 1969
7. The Long and Winding Road (3:42)
Recorded January 31, 1969
8. Get Back (reprise) (0:40)
Recorded January 28, 1969


