能力があるから仕事を任せる。
任せる側からすると、これは当然のこと。
ただ、ここで業務マネジメントの観点と、育成の観点では、評価する能力に違いがでてくる。
なぜか?
それは、任せられて経験しないと得られない能力があるから。
ところが競争が激しく、顧客の評価が厳しい今の時代は育成のため経験として任せることが困難になってきた。
だから、人がなかなか育てにくい時代でもある。
では、どうしたら良いのか。
私なりの答えが、能力開発の仕組みを見直す、ということ。
だから、我々は組織開発支援に特化したサービスを提供する。
ものごとがうまくいくための法則を教えてくれるところは様々あるが、おおよそ同じような当たり前のことに集約される。

つまり、「なんだ、そんな事か」「そうそう、やっぱりそうなんだよな」「それはわかってんだけどな」「結局そういうことかよ」と思うようなことだ。

一度二度ではなく、幾度となく聞いたことがあること。

「すべては自分次第」
「変えられるものはあなた自身だけ」
「凡時徹底」
「当たり前のことを当たり前に」
など

しかし、聞いたことはあっても、何度聞いても、心の底から信じない限り行動に移さない。

では、人が心の底から信じるものは何か。

それは、自分自身で導き出して発見した答え以外にない。

今日見つけた答え。

"社会や周囲をこうしたい!"
という思考では目標は成就しない。

"自分がこうなることで、周囲や社会にこう働きかけていきたい!"
という思考こそが目標を成就させる。

すべての目標は自分を通してのみ達成される。


人を育てるときの7ステップ

1)興味関心を持つ
2)成長を信じる
3)ハートビーインク
4)相手を受け入れる
5)相手を理解する
6)ビジョンを共有する
7)共育する