娘が1歳半を過ぎ、アンパンマンブームがやって来た。
そのため私も娘とアンパンマンの映画を見ながら一緒に歌ったり踊ったり応援したりしながら日々を楽しませてもらっている。
まず初めに娘のために借りた映画が『それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!』だった。
ちなみにこの映画の主役はアンパンマンではなく、カレーパンマンが主役。
カレーパンマンは私が知る限り、気の強い少々乱暴者のヒーローだった。しかし、この映画で頼れるアニキへとイメージチェンジした。もっと言うと、普通にめっちゃカッコイイ。
しばらくカレーパンマンが頭から離れませんでした。ドキドキしちゃって。ダーリンすみません。
以下ネタバレあり
冒険家の一家に生まれた臆病者のブルブルは、父から渡された宝の地図を持って冒険に出掛けるのだが、その途中でアンパンマン達に出会う。
宝の地図の通りにオニツノ島についたところでアンパンマン達とはぐれ、カレーパンマンとブルブル2人きりになってしまう。
臆病者のブルブルはよりによって気が強いので苦手意識を持っていたカレーパンマンと2人きりになったので終始びくびくしている。しかしカレーパンマンの勇敢さと器の大きさを目の当たりにしてブルブル自身も変わっていく…というストーリー。
この展開だけだとどう考えても恋愛映画じゃん。これブルブルが気の弱いOLだったら確実に映画のラストでカレーパンマンに惚れてる展開。
ブルブルを背負って川下りしてる姿なんてカッコ良過ぎて痺れた。私がブルブルだったら背中にチューしちゃう。
もちろん、子どもの映画なので臆病者のブルブルはカレーパンマンに淡い恋心を抱くこともなく、カレーパンマンの教えを胸に刻んで次の冒険に出かけると言う胸の温まる素敵なラストでした。
アンパンマンは実写できたら和製アベンジャーズだわ。実写したら大変なことになりそうだけど…。
この映画は子どもも楽しめるし、親もドキドキハラハラして楽しめるので非常にお勧めです。
お勧め度は5段階中5!
ちなみにドキレーヌ(ドキンちゃん)が相変わらずしょくぱんまんにときめいてて可愛かった。常に横をキープしてて流石と思った。もはやプロだよね。
まとめ
カレーパンマンの勇姿をとくと見よ!そしてカレーパンマンのことを考えながら眠れぬ夜を過ごせ!