あっという間に4月に突入ですね。
外を歩くと土や木の香りが「春」を感じさせます。
自然の香りに比較的敏感なのは田舎で育ったせいですかね。
春独特の「香り」を胸いっぱい吸い取るとそわそわするんです。
四季の中で一番好きなのが秋ですが、それに負けないくらい好きなのが
まさに春になろうとしている今の時期。
本来新しい季節に胸を躍らせるこの時期に今、被災者の方々は何を思って
毎日を過ごしているのでしょうか。
未だ収束の兆しさえ見えない原発問題を抱え、福島県の方々はひどく困難な
状況に追い込まれています。
せめて支援物資の円滑な補充、農産物の風評被害の防止に全力を。
無用な買占めはもちろん、無用なな買い控えや自粛も。
ここ沼津でも計画停電の影響か、自粛ムードの影響か様々なところに影響がでています。
いつもの遊びのメンバーの中に食肉卸会社の経営者がいるのですが
震災後は注文が一件も無い日があるそうな。
震災前の5分の1の売上だそうです。
確かに時間によっては営業がしずらいですよね。
我が社でも大事な時間帯に停電になった時、発電機で最小限のパソコンを
稼働させていたのですが、やれることはかなり限られるので結局早じまい。
大きな工場などでは機械を止めるのに停電の2時間ほど前から準備を
しないといけないというので、それに合わせて社員も退社。
こんな事が続けば将来的な雇用の継続や、収入にも不安が広がります。
企業側も大変です。
すでに一部の企業では派遣や期間従業員の解雇もあるそうです。
でも被災地域以外の私達が日々の生産活動や生活が「普通」にできなければ
被災者の方々を助けることもできないんですよね。
多少の不便は我慢しましょう。
我慢できないのであればその不便を解決するアイデアを持ちましょう。
有り余る物に感謝と疑問を持ちましょう。
最近、スーパーやコンビニで商品が無いショーケースに慣れてきました(*^o^*)
「全ての物が当たり前にそこにある」という事が、最近になって
そのことの方が異常なんじゃないかと思い始めてさえきました。
こういう状況にならないと物のありがたみを感じ、人の温かみがこれほど大切なのかを
実感できない世の中になってしまっていたのかなぁと猛反省する中年世代でした。
原発問題ですが・・知人つてに聞いた話ですが、福島第一原発の工事にかかわった大手ゼネコンから
震災後下請け会社を通じて「一日4万円」で原発内での作業の打診があったようです。
現在、現場で作業をしている方々はもちろん東電社員もいるのでしょうが
その他の多くは下請けや、関係会社の方々んですよね。
東電、保安院は作業に本当に万全を期しているのでしょうか。
何かを隠しているというよりは、もう「いっぱいいっぱい」て感じが伝わってきてますけど。
最近、原発問題に限らず被災地の現在の様子がTVのニュース以外では
ほとんど情報が流れなくなっていることにもちょっと違和感があるのは私だけですかね。
そんな今日この頃。
先日、ヤフーのニューストピックスの一覧で何気なく目にした見出し。
「こうのとり、大気圏に突入」
目にして軽~くスルーしたトピックなので私の軽い脳内ではこんな事が起こってました。
「コウノトリって随分高く飛ぶのね」
「何かの実験なのかしら?」
「えっ?でも大気圏なんかに突入したら燃えちゃうじゃん」
「コウノトリの体って何か特殊なバリアがあるのかしら?」
んな、アホな( ̄□ ̄;)!!
記事を読んでもいないのに私の脳内はこんなバカな思想が
無駄に駆け巡っておりましたが、実はこの「コウノトリ」は
JAXAが打ち上げた無人の宇宙船の名前で
宇宙ステーションに物資を運ぶ補給船でした(/ω\)
普通に考えれば分かりそうなコトですがね。ああ勘違い(TωT)
そう言えば最近ご無沙汰の我が家の「彼ら」の様子といえば、、、、
変わりなし(^ε^)♪
もうここ1年以上過剰に「飼い込む」事をやめました。
やればやるほど、物を買えば買うほど限度が無くなるし、過保護にすれば
するほど本来持っている免疫や生き残る力を無くすのでは?と
思い始めたのがきっかけ。
その他にちょっと私自身が突然の用事で1日2日、急に家を留守にする事が
増えたって事もあるんですけどね。
だからと言って大事にしないわけではないんですよね。
毎日、話しかけてスキンシップはするし、気温調節も最低限するけれども、基本はあるがまま。
餌の種類や量も彼らの状態や季節を考慮して調整はしますが、あれもこれもと
あげることはやめました。
その影響かどうかは不明ですがますおのみならず、まあもまでモンキーフードを
食べる量が格段に増えました。
元気いっぱいです♪(*^ ・^)ノ⌒☆


外を歩くと土や木の香りが「春」を感じさせます。
自然の香りに比較的敏感なのは田舎で育ったせいですかね。
春独特の「香り」を胸いっぱい吸い取るとそわそわするんです。
四季の中で一番好きなのが秋ですが、それに負けないくらい好きなのが
まさに春になろうとしている今の時期。
本来新しい季節に胸を躍らせるこの時期に今、被災者の方々は何を思って
毎日を過ごしているのでしょうか。
未だ収束の兆しさえ見えない原発問題を抱え、福島県の方々はひどく困難な
状況に追い込まれています。
せめて支援物資の円滑な補充、農産物の風評被害の防止に全力を。
無用な買占めはもちろん、無用なな買い控えや自粛も。
ここ沼津でも計画停電の影響か、自粛ムードの影響か様々なところに影響がでています。
いつもの遊びのメンバーの中に食肉卸会社の経営者がいるのですが
震災後は注文が一件も無い日があるそうな。
震災前の5分の1の売上だそうです。
確かに時間によっては営業がしずらいですよね。
我が社でも大事な時間帯に停電になった時、発電機で最小限のパソコンを
稼働させていたのですが、やれることはかなり限られるので結局早じまい。
大きな工場などでは機械を止めるのに停電の2時間ほど前から準備を
しないといけないというので、それに合わせて社員も退社。
こんな事が続けば将来的な雇用の継続や、収入にも不安が広がります。
企業側も大変です。
すでに一部の企業では派遣や期間従業員の解雇もあるそうです。
でも被災地域以外の私達が日々の生産活動や生活が「普通」にできなければ
被災者の方々を助けることもできないんですよね。
多少の不便は我慢しましょう。
我慢できないのであればその不便を解決するアイデアを持ちましょう。
有り余る物に感謝と疑問を持ちましょう。
最近、スーパーやコンビニで商品が無いショーケースに慣れてきました(*^o^*)
「全ての物が当たり前にそこにある」という事が、最近になって
そのことの方が異常なんじゃないかと思い始めてさえきました。
こういう状況にならないと物のありがたみを感じ、人の温かみがこれほど大切なのかを
実感できない世の中になってしまっていたのかなぁと猛反省する中年世代でした。
原発問題ですが・・知人つてに聞いた話ですが、福島第一原発の工事にかかわった大手ゼネコンから
震災後下請け会社を通じて「一日4万円」で原発内での作業の打診があったようです。
現在、現場で作業をしている方々はもちろん東電社員もいるのでしょうが
その他の多くは下請けや、関係会社の方々んですよね。
東電、保安院は作業に本当に万全を期しているのでしょうか。
何かを隠しているというよりは、もう「いっぱいいっぱい」て感じが伝わってきてますけど。
最近、原発問題に限らず被災地の現在の様子がTVのニュース以外では
ほとんど情報が流れなくなっていることにもちょっと違和感があるのは私だけですかね。
そんな今日この頃。
先日、ヤフーのニューストピックスの一覧で何気なく目にした見出し。
「こうのとり、大気圏に突入」
目にして軽~くスルーしたトピックなので私の軽い脳内ではこんな事が起こってました。
「コウノトリって随分高く飛ぶのね」
「何かの実験なのかしら?」
「えっ?でも大気圏なんかに突入したら燃えちゃうじゃん」
「コウノトリの体って何か特殊なバリアがあるのかしら?」
んな、アホな( ̄□ ̄;)!!
記事を読んでもいないのに私の脳内はこんなバカな思想が
無駄に駆け巡っておりましたが、実はこの「コウノトリ」は
JAXAが打ち上げた無人の宇宙船の名前で
宇宙ステーションに物資を運ぶ補給船でした(/ω\)
普通に考えれば分かりそうなコトですがね。ああ勘違い(TωT)
そう言えば最近ご無沙汰の我が家の「彼ら」の様子といえば、、、、
変わりなし(^ε^)♪
もうここ1年以上過剰に「飼い込む」事をやめました。
やればやるほど、物を買えば買うほど限度が無くなるし、過保護にすれば
するほど本来持っている免疫や生き残る力を無くすのでは?と
思い始めたのがきっかけ。
その他にちょっと私自身が突然の用事で1日2日、急に家を留守にする事が
増えたって事もあるんですけどね。
だからと言って大事にしないわけではないんですよね。
毎日、話しかけてスキンシップはするし、気温調節も最低限するけれども、基本はあるがまま。
餌の種類や量も彼らの状態や季節を考慮して調整はしますが、あれもこれもと
あげることはやめました。
その影響かどうかは不明ですがますおのみならず、まあもまでモンキーフードを
食べる量が格段に増えました。
元気いっぱいです♪(*^ ・^)ノ⌒☆

