本日無事実家より帰還しました。
今回の目的は、父の個展の陣中見舞い?といったところ。
まあもとますおはお留守番です。
新幹線でゆっくりと出発。

中央線でこの景色が見えてくるとああ、もうすぐって感覚になります。
(ずいぶん秘境って感じがしますが、フツーの街ですから)(;´▽`A``

大分涼しくなってきたと思っていたけどまださるすべりの花ががっつり咲いてます。

多治見市の花、桔梗も。

さて、早速個展会場へ。
今回のテーマは虎渓山。
多治見周辺の方なら知らない人はいないくらい数少ない(笑)多治見の名勝。
永保寺には国宝もあるんです。
早春の新緑の頃もよし、晩秋の紅葉の頃もよし、冬の雪景もよし。
(夏がないって?う~ん、夏は何だろうなぁ。あ、すぐそばを流れる土岐川のせせらぎが
また涼しげで・・←無理?)
ご存じではない方はこちらへ

昔から字も絵も上手だった父が絵を本格的に描き始めたのは、
仕事をリタイアした後、脳梗塞になってから。
リハビリを兼ねて書き始めたのがきっかけらしい。
これまでに地元多治見周辺の絵を中心にせっせせっせと描きためて、
定期的に個展を開いては成果を発表させて頂いています。
父のお友達を始め、様々な方が見に来て下さって本当にありがたいことですv(^-^)v
今まで個展を開いていたフリースペースが無くなってしまったので
今回は多治見市養生公民館にて展示中。
ありがたいことに今回も新聞にて取り上げて頂いたので、縁故ではない方も
多く足を運んで下さっている模様。

ほんの一部ですがご紹介させて頂きます。
(展示中の絵を収めたのでちょっと見づらいのですがどうぞチチの絵心を感じて下さいまし。)








この虎渓山泳保寺は2003年に火事になり、本堂始め多くの文化財が消失してしまったのですが
内外の多くの方の助力にも助けられ現在再建がかなり進んでいるようです。
(実はワタクシ、火事になってからは訪れてないことが今判明しました(°д°;)
なんちゅうこっちゃ(((( ;°Д°)))) 非国民ならぬ非市民ですな(汗)
ということで、今回は消失前の完璧な景観のみならず、焼失後の景観や本山である
京都南禅寺も展示してあります。
お近くにお住まいの方でお時間がある方は是非お立ち寄り下さいね。
今月末まで展示中です。(最終日のみ午後3時までで終了)
現場に入る時正面入り口から入らなかったので気付かなかったのですが
ちゃんとこんな立派な看板がありました。

と、思ったら反対側にはこんな注意書きが・・。

さすが多治見(;´▽`A``