{業務連絡}

先日の落下物、無事回収。

 

週末、身内の見舞いで急きょ実家に帰省した。

最近ちと心の具合が良くないから少し不安もあったけどやっぱり

家族の顔を見たい願望のほうが大きかった。

前日の超過勤務で体力もなかったので久々に新幹線を利用。

帰省の理由が少し足を重くしたが、この際電車の旅を楽しもうと出かけた。

 

新富士駅まで向かう車窓から富士を望む。

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いつの間にか雪を頂いていて美しい富士。

 

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この人達もなぜか一緒。



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まあもはもう慣れたものだが、ますおは今回かなり興奮気味。

車の移動と違って何かの拍子にゲージを飛び出したら大変と

ハーネスにリードまでつけた状態で移動したせいか、おとなしいまあもの

周りをますおが動き回って名古屋に着いた頃には二人のリードがかなり

複雑に絡まっていた。

一旦兄の家で休憩。かわいい姪達に囲まれてリラックス。

 

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まあもは超マイペース。

 

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ますおは私を超敵視。

 

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この後、ますおの捕獲で兄宅を大混乱に陥れた私。

何しに来たんだよ(;´Д`) 

義姉さん、すみませぬ。

 

性格の違いなのか、慣れなのか。

でも、まあもの場合は初回から外出しても結構マイペースだったから

やっぱり性格なんだろうか。

 

さて、目的の見舞いに出かける。

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私自身あまりお見舞いの経験がないのもあるが、少しも気の利いた

励ましの言葉もかけられない自分にまた凹む。

回復を祈る気持ちはものすごく強いのに。こんなことに慣れるのもどうかと

思うが、少しくらい人に元気をあげられるような深みのある人間になりたいなぁ。

病気になってしまったことはとても残念だけど、人生はまだまだ長いのだから

何とか乗り越えてその先にあるものを是非見てほしい。

 

 

 

さて、病院を出て父がひとり留守番している実家へ向かう。

ひとりでは何かと不自由をしているのかと思いきや。

私の為にこんなにしっかりと夕飯を作って待ってくれていた。

 

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父の得意料理。私の大好物、鰻の肝煮。

生の肝を捌いて作るんですよ。

 

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蒟蒻のヒネリがまた憎らしい

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とどめは漬物。(本人曰く、蕪の質が良くなかったから納得いかないらしい)

 

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父よ、あなたに出来ない事ってあるのでしょうか?

 

力づけるはずが、逆に完璧なまでに迎えられた私。

今回は私ばかりが力をもらっているように感じる。

身内の病気にも、ちゃんと向き合って看護と日々の生活をこなし、

私の体調にまで気遣う義姉。

今自分の時間をここに集中して使うんだと毎日見舞いに行く母。

一人でも日々のペースを崩さずに、仕事と家事を完璧にこなす父。

 

ほんと何やってんだ私。

凹んでる場合じゃない、この人達を助ける立場にならねばと

気負い過ぎにならない程度に意気込もう。

 

 

お疲れのお二人さん、もう限界か?

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ハーネスも外してリラックス。

本当にまあもはどこでも寝る。下に左手だけ出して早々に寝ている。

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そのうちますおも睡魔に襲われる。この後、ゲージ内に入って

朝までぐっすりでした。(私も) 

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慣れない電車乗り継ぎ、乗り換えと移動で相当体力を消耗した一日。

翌日は早く起きて、父の代わりに朝ご飯を作ろうと思っていたのに

しっかり寝坊しました。(´-д-;`)

 

続きはまた後日。 

 

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