1月6日(Sun)

冬といえば美味しい海鮮波北陸は海産物の宝庫といわれています。この時期旅行代金が破格になるので、飛行機で北陸に行ってきました。


モノレールで羽田空港に向かうと、夏では明るくてよく見えたレインボーブリッジが今日はなんと夜景として見れました。

陽が明けるのが遅いのでモノレールからはよい眺めが見れませんでした。


JAL1273便羽田7:20発小松行きで金沢へ向かいます。

260人くらい乗れる飛行機なのにCAの放送によると60人くらいしか乗ってないとのこと。

本当ガラガラで周りには誰もいませんでしたあせる冬の北陸は天気が変わりやすくて悪天候のことが多いというので最初からあんまり天気には期待してなかったんだけど、なんと空港に着く時には晴れていましたラブラブ!


小松空港には予定よりも早く到着し、スーツケースを空港のコインロッカーに詰めて、福井駅行きのリムジンバスに乗ります。

お客さんは自分とおばさんの2人だけむっ海沿いの直線道路をただ一時間くらいひたすら走りました。


福井駅に着いた時には快晴晴れ福井は本当何もありません。人もあんまり歩いてなくて寂しい街でした。


福井からバスで永平寺へ向かいます。永平寺は修行僧の修行の寺として古くから知られています。永平寺には約100人ほどの修行僧がいるといわれています。

永平寺境内に入ると、自分と同じくらいの歳の修行僧がたくさんウロウロしています。その中の一人の方が、永平寺について事細かく説明してくれて、後は自由に見て回りました。1月ということで雪が積もった永平寺は美しく、また修行僧のひたむきな生活に新年早々心洗われました雪の結晶


永平寺を後にしバスでえちぜん鉄道の永平寺口駅へ向かいます。

えちぜん鉄道は廃線した京福電鉄を第三セクターが再び営業を始めて頑張っているローカル線なんだけど、列車には一人一人、バスガイドみたいな若い女の人が乗っていて、沿線住民のお年寄りのために優しいサービスをしていました。


電車に1時間くらい揺られ、芦原温泉つきました。

福井で有名な温泉街のひとつ芦原温泉に入りました。お湯はかなり暑くて長湯できませんでした。

街中を少し散歩して涼み、バスに乗りました。バスは東尋坊から来ているものなのですごい混雑振り。

芦原温泉駅で降りて、特急サンダーバードに乗り小松へ向かいました。自由席は混んでて小松までずっと立ち席でした。


小松駅で降りた後は、空港までバスで向かい、空港で荷物を受け取った後、リムジンバスで金沢へ向かいました。


一時間ほど揺られ、大荒れの日本海のすぐそばを走りました波

今日のホテルはホテル日航金沢音譜金沢駅に地上130mのスケールでそびえ立つ北陸随一の高層ホテルです。


観光シーズンではない今の時期は、大変リーズナブルに泊まれます。

チェックインすると25かいの部屋にアサインされました。28階までの客室なので、かなり上のほう!ラッキークラッカー


荷物を部屋まで運んでくださり、部屋に入るとそこには金沢市内の夜景が目バスルームも広いし部屋も広いし最高!!


金沢駅に繰り出し、腹ペコのお腹のために刺身定食を食べました。ブリとかかんぱちとかマグロとか魚も美味しくてボリュームもあってお米も美味しいし大満足ラブラブ!

なんといっても部屋に戻って25階からの夜景は美しくて本当よかった。ずっと眺めてたかったんだけど、昨日ほとんど寝てなかったから爆睡してしまいましたぐぅぐぅ




福井・石川・小松

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10月30日(Tue)

チェックアウト11時ぎりぎりまでホテルで朝食食べたりして景色眺めてた。夜景とはまた違った景色が眺められてよかったあ。


チェックアウトして大阪の街ぶらぶら。大阪城行って大阪城公園の中散歩してみた。のんびりしてて天気も良くて気持ちよかったなあ。


ぶらぶらしてる間に時間は過ぎ~なんばとか梅田の繁華街もウロウロして南海電鉄の特急ラピートβで関西国際空港へDASH!


スターフライヤーって航空会社があるんだけど、関西~東京便就航記念でなんと片道8000円とかラッキー!!


大阪が雨が降り出し、関空でご飯を食べて19:30関西空港発スターフライヤー28便で羽田空港へ到着しました。

機内は全席革張りの椅子で、TVも着いててすごい快適で、東京は晴れてたので夜景が綺麗でした。


島根・鳥取・大阪

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10月29日(Mon)

朝は比較的のんびり目覚め、朝の鳥取駅は平日のため通勤タイムです。

マックがあったから久々に朝マックして~鳥取砂丘へ向かうバスに乗りました。

平日ということで乗客も空くなくて、30分ほど揺られて鳥取砂丘に到着。

本当一面砂!!アフリカの砂漠はこれの数十倍なんだろうなって思ったんだけど、何しろあまりのも風が強くてなかなか前に進めない上に、靴とか財布とか定期いれとか砂だらけ!!


でもビューポイントの馬の背って所から見る、日本海と砂丘は美しくて登った甲斐があったなあアップ団体客もいなくなったから、砂丘でしばし物思いにふけり~再び駐車場に戻って足洗い場で足を洗ってると、おばちゃんが話しかけてきて、砂がすごいから覚悟していったほうがいいよって言っといたべーっだ!


それにしても、砂丘には観光人ツアー客がほとんど占めていて、砂丘歩いてると日本語はあんまり聞こえなかったのがおもしろかったなあ。

なんでわざわざ韓国から砂丘なんだろ。

バスで再び鳥取駅前へ戻り、学割で切符を買って、山陰本線で大阪へ一気に向かいます。

その前で鳥取駅でみやげ物を物色。きたろう製品が多いんだけど、きたろう饅頭とかがあったグッド!小腹が空いたので、名産品のおおきなちくわを一本買って乗り込みました。

電車は田舎を走る電車なので、お客さんはおばあちゃんくらいしかいません。ガラガラで終点まで乗り、さらに乗り換えて、餘部鉄橋を渡りました。

途中の駅から餘部鉄橋を見るバスツアーのおばちゃんたちが大量に乗り込んできて、ほとんど人がいなかった車内が騒がしくなりました。

窓際のボックス席に座ってたんだけど、大阪のおばちゃん達は容赦なく座ってくるので、相席となり一緒に餘部鉄橋を見ました。


餘部鉄橋は列車転落事故によって大きな犠牲者を出した悲しい過去を持つ鉄橋でもありながら、すごい高い場所を走るので景色は美しくて観光名所のひとつです。


餘部鉄橋を渡った後、ツアーのおばちゃんたちは相変わらずギャーギャー騒ぎ続けたままもう降りるので別れを告げ、再び静かになった列車で城崎温泉へ向かいます。


城崎温泉は7つの外湯があって、その外湯めぐりが有名なんだけど、残念ながらなぜか雨が土砂降りあせる時間にもそんなに余裕がないから駅から一番近い共同浴場に行きました。

ミントサウナとかいろんなお風呂があって、しかも平日だから人も少ないから貸切状態でいろんなお風呂が楽しめました。

のんびり過ごして、駅前に飲める温泉があって飲んでみたらしょっぱくてあんまり美味しくなかったです。


城崎温泉駅からは大阪までは一気に特急で向かいます。

16:14発特急きのさき10号に乗りました。

すごい空いていて、エアコンが寒かったです。雨が上がり始めました。

この列車は京都に向かうので、途中福知山で乗り換えです。

福知山からは17:18発特急タンゴエクスプローラー4号で大阪に向かいました。

お金はかけられないので自由席だったんだけど、すごい混んでて何とか通路側に座れてラッキーでした。


大阪には19時半ごろ着いたんだけど、全然気温が違くてすごい暑さ汗

大阪環状線で今日のホテルのある弁天町へ向かいます。


今日のホテルは大阪ベイタワーアップ地上200mの高さの超高層ホテルで、市街地とは少し離れているので大阪でいちばん夜景の綺麗なホテルだそうです。

チェックインすると46階にアサインされました。

部屋の扉を開けた瞬間目目目目!!!!!!!

部屋は街側だったので、大阪の梅田やなんばの摩天楼に伊丹空港へ降りる飛行機が見えて、本当感動的でした。

反対側の海側は、大阪の大観覧車やUSJの花火とかが見えるらしいんだけど、エレベーターホールから見たときこちらも絶景でした。


腹ペコだったんだけど、あんまり食べるところもないので、近くの商店街でうどんを食べたあと、8個で300円のたこ焼きを食べ、部屋へ戻りました。

部屋には有線もついててジャズの流れる中、46階からの夜景を眺められて本当寝るのが勿体ありませんでした。


島根・鳥取・大阪

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