10月27日(Sat)~10月28(Sun)
秋の山陰と北近畿の景色を眺める旅に出かけました。
出雲市まではJAL便が出ているので飛行機で行きたかったんだけど、残念ながら早得運賃はすでに予約でキャンセル待ち![]()
11時間かけて島根まで夜行バスで行くことになりました。
渋谷のマークシティを20:30に出発する、一畑バス「スサノオ号」に乗りました。当日の東京地方は台風で風が強く大荒れのお天気です。
東名も一時通行止めだったけど、何とか復旧してバスは無事出発しました。
島根までは11時間の道のり。なかなか寝付けずに深夜を迎えました。
翌朝の6時ごろ目がさめました。バスは途中島根県の県庁所在地の松江でほとんどのお客さんを降ろし、終着出雲市へ向かいます。
宍道湖の朝日が目に入りました。夕日は日本でも有数の美しい所のため、夕方行くこととして終着出雲市駅に到着。
出雲市駅前は本当何にもなくて、駅前にスタバ程度ならあるという考えは大きな誤算でした。
そして考えられないくらい朝は寒かったです。
お腹が空いたので、駅近くにある地元の小さなパン屋さんに入って軽い朝食。蒜山高原か何かのコーヒー牛乳うます
あとパンがほとんど100円とかで安い!
出雲市駅から出雲大社へ向かいます。日本で最大の木造建築。神が宿ると言う出雲大社は縁結びで有名です。
幸いお天気は快晴
日曜なのに早朝と言うことで人もほとんどいなくて、のんびり静かな出雲大社を満喫して見ることが出来ました。
そして!神無月と言うことで神様はどうやら出かけているらしいです
残念!
時間が結構余って小さな池でのんびりしていると、人がだんだん増えてきて騒がしくなりました。
2時間に1本とかの路線バスが来ました。何気に一人旅の女の人も何人かいて、少し話す機会がありました。
バスはどんどん山を登り、日御碕に到着しました。
島根の海がこんなに綺麗とは思わなかったから、感動![]()
国の天然記念物のウミネコの生殖地でも知られる日御碕は、海も綺麗、人も少なくて本当天気良くて最高でした。
再びバスに乗り込み、1時間以上かけて出雲市駅に到着しました。
電車の時間がまだあって、そばでも食べようと思ったんだけど、なんかピンとこなかったから我慢して、普通列車で玉造温泉へむかいます。
玉造温泉駅から温泉街までは2kmの道のり。バス停が見つからないので、30分くらいかけて稲穂の田園風景の中歩き続けました。
共同温泉はとてもきれいで、歩きつかれた体を癒してくれます。
田舎の中にある小さな温泉街だけど、今度はゆっくりとまって過ごしたいです。
日御碕では暑かった位の太陽も、徐々に暮れ始めました。
再び玉造温泉駅まで戻り、島根県の県庁所在地、松江に向かいました。
ずっーーーーと見たかった宍道湖の夕日がついにこの目で見られるとは![]()
しかも今日は快晴だったので美しい夕日が期待できます。
宍道湖に着くと、日曜ということもありたくさんの人で。
いろいろ夕日ポイントにはカメラマンやカップル、地元の人が散歩していたりで、みんなおもむろに美しい夕日を楽しんでいました。
自分もあの美しい宍道湖の夕日に見とれていて、時間があっという間に過ぎていきました。このままいると鳥取へ向かう列車がなくなるので、満足したあと松江駅に向かいます。
朝のパンから何も口にしていないことに気付いて、松江駅で出雲そばを食べました。まあまあだった。
ちょっと気になった島根のお菓子があったから、お土産でちょっとだけ買って、18:16分発特急スーパーまつかぜ12号で鳥取へ向かいます。
鳥取に着いたのはもう20時近くだったんだけど、鳥取駅本当何にもなくて馬路やばい!!
駅前のスーパーホテルは学割で3780円!コンビニよってホテルにチェックイン。フロントの若い人は多分同じ歳くらいの人なのに、すごい親切だった。
駅前は真っ暗で、誰も歩いてはいないのでホテルでおしゃれ関係見たあと、爆睡しました![]()
。
島根・鳥取・大阪
>>スライドショーで見る