この曲を聞いた瞬間、やはり合唱曲という印象を受けた。

そして、日本的、とりわけ古風な日本の歌だなーと思った。

テーマとして取り上げられている『桜』も、日本を感じさせるものだし。

前回の桜ソング、10年桜がロックテイスト(?)であったのに対し、今回は、非常に落ち着いた雰囲気の曲となっている。

この曲を聞いていて、ふと、滝廉太郎の『花』が思い出された。

この『花』という曲は、長らく日本で生き続けてきた歌である。

もしかしたら、『桜の栞』にも、この素質があるのかも。

いや、ないかww

とはいえ、現代人にどれだけこの曲が受け入れられるのかは見物かも。

歌詞も平易な日本語で構成されている一方、歌詞に深い一面もあるように思える。

また、卒業ソングの雰囲気も併せ持つため、聞いていていろいろ思うところがある。

これが、何か伏線であるようにも思われるが、考えすぎかな?

とまあ、こんな感じです。

前の記事との字数バランスがアレですがww