先日家庭訪問ありました。


1年生の時と同じ担任の先生になったので、今回の家庭訪問は免除という選択肢もあったのですが


特に断る理由がみつからなかったので来ていただくことにニコニコ


まぁ知ってる先生なので挨拶もそこそこに、すぐ進路の話へ。


「どこの高校へ行きたいとか決めてらっしゃいますか?」と先生。


「○○高校って思ってるんですけど…」


「そうですか。わかりました。公立と私立だったら公立をお考えですか?」


「あ~そうですねぇ」


「あの、でも私立のすべりどめは受けさせてあげてほしいんです」


「それはもちろんです。前期、後期、私立と3回受けさせるつもりでいますよ」と言うと


「それなら良かったです。ありがとうございます」とおっしゃる。


なんでそんなこと聞くのかと思って


「私立受けない人とかいるんですか??」と聞いてみた。


「はい。最近は私立受かっても行かせるお金ないから公立しか受けさせないって方も増えてて…」


「えっ!?そうなんですか?もし落ちたら二次募集とかですか?」


「いえ、もう定時制です」


「え~そうんなんだぁ」


「今年もそういう生徒が数人いて、たいていやめてしまうんですね。


だから僕らも、普通の高校っていうか、ちゃんと卒業までできる学校に通えるようにしてあげたくって」


みたいなお話をされまして。


そういえばうちの隣に住んでる女の子も、「公立一本しか受けてないから受かってよかったわぁ」って


何年か前に話してて、その時はそんなに思ってなかったけど大変なことやなぁと汗


受験も昔と今とではすっかり様変わりなのね叫び


「僕じゃ頼りないかと思いますが、志望校を決めるのも担任だけじゃなくて、


校長、教頭の管理職も一緒に成績や内申を見ながら決めていくので…」


とおっしゃってました。


今の受験って、校長や教頭も一人一人面倒みるのね~あせる


勉強になりました得意げ