ロビー事件を解決したのもつかの間、東京の上空に空飛ぶ円盤が現れた。
宇宙人の襲撃なのか?
正太郎は大塚署長から緊急事態に備え、鉄人の準備を頼まれる。
攻撃を仕掛けた戦闘機を撃ち落としていく空飛ぶ円盤の群れ。
やはり頼みの綱は鉄人だ。
何機か叩き落としたものの、煙幕を張って円盤は逃げていった。
円盤は敷島博士に狙いをつけていた。
敷島博士をさらうとXXX団の本部へ連行した。
XXX団の首領ハッスル・ゴーギャンは、世界征服のため敷島博士に鉄人以上のロボットを造るように要求する。
当然、拒否する敷島博士だが、ゴーギャンは洗脳機械を用意していた。
この洗脳機械に入れられれば、一週間でゴーギャンの言いなりになってしまう。
危し敷島博士。
一方、敷島博士を誘拐する時、XXX団のバッチを落とした工作員ナンバー7は、バッチを拾った正太郎を襲撃した。
バツチは取り返したものの、乗りこんだ円盤を鉄人に破壊され重傷を負ったナンバー7。
ナンバー7は病院を抜け出し、基地に戻ろうとするがXXX団は、失敗した者を許しはしない。
救助を呼んだつもりが現れた円盤に殺されてしまう。
死に際、ナンバー7はバッチの秘密を自分を助けようとした正太郎に告げた。
バッチの中の磁石がXXX団の基地の所在を示しているのだ。
XXX団の本拠である潜水艦を鉄人で攻撃する正太郎。
勝ち目がないと悟ったゴーギャンは、部下を捨てて逃げ出す卑劣漢。
洗脳機械から敷島博士を助け出すこともでき、事件は一件落着する。
☆☆☆・・・損はない
