こんな本を読みました。

会田薫
らくごのこ(2)
コアミックス

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コミックですけど。

浮世亭銀芭に落語の修行でやってきた、梅の丞とすず梅の最初の課題はお寺に集まった戦争孤児たちを笑わせること。銀次の『寿限無』から始まり、梅の丞は廓噺で失敗し、すず梅は見事に子供たちと蕎麦を食べて楽しんだ。しかし、まだひとり笑わない学生がいて・・・

昭和30年代の話になっているので、なかなか重苦しくてですね。最近、明るい『あかね噺』などばかり読んでいたので、かなり重々しく感じますね。落語って、そんな時代から、いやもっと前からあったんだよな、と気づかされました!

それでもみんなが笑顔になってくれれば、それでよし♪