こんな映画を観ました。

ベルナデット 最強のファーストレディ
監督:レア・ドムナック
脚本:レア・ドムナック、クレマンス・ダルジャン
字幕翻訳: 横井和子
キャスト: カトリーヌ・ドヌーヴ、ドゥニ・ポダリデス、ミシェル・ヴュイエルモーズ、サラ・ジロドー

日時: 2024年12月8日(日)8:40~
場所: 東京都新宿区 新宿ピカデリー

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自分は県議を務めながら、夫のジャック・シラクを大統領にするため奔走してきたベルナデット。とうとうジャックが大統領になったのだが、側近や娘のクロードから、表舞台に出ないよう勧められる。ベルナデットは県議の仕事をしつつ、ジャックの陰ながらサポートをしていたが・・・

もともと政治学部の同級生だったんですね。だから、自身も県議をやっているし、大統領となった夫に必要なこともわかる。なのに、勝手に周りが「お母さん」色を出さないように、と抑え込んでしまう・・・身近に見ているからこそわかることもあるのに、ということですが。それでも、徐々に重要性をわからせて自分も表舞台に立つようになる。

私から見ると親世代ですので、もともと妻は夫の半歩後ろを・・・という時代のかただというのはわかります。それでも変われるのだと思うと、勇気をもらえますね。

まあ、事実を元にしているものの、かなり自由に書き加えているそうですけど(最初に注釈出ましたから)。(^^;

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新宿ピカデリーのクリスマスツリーは、『はたらく細胞』バージョンですね♪