こんな本を読みました。
オリバー・バークマン著、高橋 璃子訳
限りある時間の使い方
かんき出版

電子書籍なので、スクリーンキャプチャのほうがきれいなのはわかっているのですが、自分が読んだ本なので、わざと写真を撮ってます。(^^;
それでも、本に帯があるふうなのがおもしろいですね。。。
久しぶりに自己啓発系の本を読みました。大体、私が自己啓発系を読みたくなるのは気持ちが弱っているときでして・・・父が定期的に通っている病院の付添の帰りに、電車で見かけた広告で、タイトルが気になりまして。気になるのは自分が弱ってるからだから、どうせあとで後悔するとは思ったものの、結局家に着いてからポチッたと記憶しています。(^^;;;
とにかく、自分で時間の使い方が下手だと思っているからですね。しかも、限りがあると実感するような年齢になってきているのもあると思います。
ということで、本書の目次です。
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
第2章 効率化ツールが逆効果になる理由
第3章 「時間がある」という前提を疑う
第4章 可能性を狭めると、自由になれる
第5章 注意力を自分の手に取り戻す
第6章 本当の敵は自分の内側にいる
PART 2 幻想を手放す
第7章 時間と闘っても勝ち目はない
第8章 人生には「今」しか存在しない
第9章 失われた余暇を取り戻す
第10章 忙しさへの依存を手放す
第11章 留まることで見えてくるもの
第12章 時間をシェアすると豊かになれる
第13章 ちっぽけな自分を受け入れる
第14章 暗闇のなかで一歩を踏みだす
よくよく見ると、結構細かく分かれていますね。意味的には、前半で現実を見つめて、後半でその対処法を示す、といったところでしょうか。
これだけたくさん章があると、説明しなくても、なにが書かれているか、わかりそうですね。(^^;
ということで、感想だけにしますが。日々時間に追われている気がしていたので、改めて言われたことを考えてみたら、自分も全部できないくらいのものを抱えているな、と納得しました。人生80年=4000週間と言われると、思ったより短いですからね。
そして、一応昨年くらいから徐々に、抱えているものを減らそうとしていたのですが、まだまだだったと気づいてしまいました・・・減らしたつもりが全然減っていなかったというところかと。
ということで、ちょうど年始に読み終わったところですし、改めて考えたいと思います。
結構いい感じの反省はできたので、いつも自己啓発系を読むときよりは、意味があったのではないかと思います。。。まあ、読まなくてよかったと思うのは、勢いづいて立て続けに数冊読んだころかと思うので、この1冊でやめておけば大丈夫でしょう。(^^;
オリバー・バークマン著、高橋 璃子訳
限りある時間の使い方
かんき出版

電子書籍なので、スクリーンキャプチャのほうがきれいなのはわかっているのですが、自分が読んだ本なので、わざと写真を撮ってます。(^^;
それでも、本に帯があるふうなのがおもしろいですね。。。
久しぶりに自己啓発系の本を読みました。大体、私が自己啓発系を読みたくなるのは気持ちが弱っているときでして・・・父が定期的に通っている病院の付添の帰りに、電車で見かけた広告で、タイトルが気になりまして。気になるのは自分が弱ってるからだから、どうせあとで後悔するとは思ったものの、結局家に着いてからポチッたと記憶しています。(^^;;;
とにかく、自分で時間の使い方が下手だと思っているからですね。しかも、限りがあると実感するような年齢になってきているのもあると思います。
ということで、本書の目次です。
PART 1 現実を直視する
第1章 なぜ、いつも時間に追われるのか
第2章 効率化ツールが逆効果になる理由
第3章 「時間がある」という前提を疑う
第4章 可能性を狭めると、自由になれる
第5章 注意力を自分の手に取り戻す
第6章 本当の敵は自分の内側にいる
PART 2 幻想を手放す
第7章 時間と闘っても勝ち目はない
第8章 人生には「今」しか存在しない
第9章 失われた余暇を取り戻す
第10章 忙しさへの依存を手放す
第11章 留まることで見えてくるもの
第12章 時間をシェアすると豊かになれる
第13章 ちっぽけな自分を受け入れる
第14章 暗闇のなかで一歩を踏みだす
よくよく見ると、結構細かく分かれていますね。意味的には、前半で現実を見つめて、後半でその対処法を示す、といったところでしょうか。
これだけたくさん章があると、説明しなくても、なにが書かれているか、わかりそうですね。(^^;
ということで、感想だけにしますが。日々時間に追われている気がしていたので、改めて言われたことを考えてみたら、自分も全部できないくらいのものを抱えているな、と納得しました。人生80年=4000週間と言われると、思ったより短いですからね。
そして、一応昨年くらいから徐々に、抱えているものを減らそうとしていたのですが、まだまだだったと気づいてしまいました・・・減らしたつもりが全然減っていなかったというところかと。
ということで、ちょうど年始に読み終わったところですし、改めて考えたいと思います。
結構いい感じの反省はできたので、いつも自己啓発系を読むときよりは、意味があったのではないかと思います。。。まあ、読まなくてよかったと思うのは、勢いづいて立て続けに数冊読んだころかと思うので、この1冊でやめておけば大丈夫でしょう。(^^;