こんな映画を観ました。

アバウト・ア・ボーイ
監督: クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
脚本: ピーター・ヘッジズ、クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
字幕翻訳: 戸田奈津子
出演者: ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット

ガッコの課題なので、DVDです。

38歳独身で、その生活を謳歌しているウィル。父親の作った曲の印税で暮らしているため、仕事をしたこともない。
妹が今後を心配して同僚を紹介してくれたら、実はシングル・マザーだった。子供は大嫌いだが、調子を合わせていたら、初めて先方から断られるということを経験し、味を占めたため狙いをシングル・マザーに合わせる。
そして、シングル・ペアレントの集まりSPATに、自分もシングル・ファーザーだとして参加する。その中の1人に狙いを定めたが、最初のデートで、他のメンバーの12歳の子マーカスとも一緒になる。
なぜかマーカスに慕われるようになり、徐々に考え方が変わってくる。

ウィルにしても、マーカスにしても、独り言が多くて・・・それでストーリーが展開してるとも言える。そもそも2人は似た者同士なのではないかと思う。(^^;