昨日は、こんな舞台を観ました。

バーン・ザ・フロア ~Joy of Dancing
創設者・プロデューサー: Harley Medclf
演出・振付: Peta Roby
振付: Jason Gilkison

日時: 2018年5月17日(木) 14:00開演
場所: 東京都渋谷区 東急シアターオーブ

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相変わらずの大迫力で、とても楽しかったです。

オープニングからすでに観客を乗せてしまい、そのままエンディングまで走っていました。すごいパワーです♪

センターブロックではあったのですが、ちょっと後方に座っていました。そうしたら、隣に熱狂的なファンがいました。手作りのキラキラが付いたボードで、「BTF」とか「Love」とか書いてありました。3人組で一番反対端の子のは見えませんでしたが。(^^;
とっても盛り上がるので、少々耳は痛かったですが、楽しませていただきました。

オープニングで、キャストが後ろから入ってきて、客いじりをするのですが、彼女たちを入れてセルフィ―してました。ふと画面を見たら私も入っていそうだったので、ちゃっかり写り込みました!(^^)V

全体の構成としては、バク転やバク宙等々も入ってきて、かなりアクロバティックになっていました。
そして、Standard種目がすごく減ってました。もともと多くはなかったですが、もっと減った印象でした。最初に宮廷舞踊みたいなものから始まって、Waltzを踊っていましたが、それ以降は時々アクセントでTangoやQuick Stepが入っただけで、Latin Americanがほとんどでした。変な言い方ですけど、素人が見てもバリエーションがあってインパクトがるのはLatinなんでしょうね。。。

ちなみに、Slow Jiveで曲調が変わってアップテンポになったところと、It's don't mean a thingの時にSwing(Lindy Hop)をやってました。あとちょっと変形のCharlestonもありました。。。アップテンポなところやリフト、アクロバティックなところでは黄色い声援があったので、Lindyも流行ってもいいのではないか、と思いましたが。(^^;

カーテンコールの時は撮影OKだったので、ちょっとだけ♪
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プログラムを買って帰ろうとしたら、スタッフの人が隣のグループが持っていたと思われるキラキラなボードを持っていたのに気づきました。思わず、「それもらったんですか?」と声をかけてしまいました。「そして、私その隣にいました」と。。。
ひとしきり話してしまったら、逆に新しいナンバーや新しいメンバーの感想を聞かれてしまいました。(^^;
イタリア人が増えたのだそうです。そういえば、もともとオーストラリア発祥だったから、オーストラリア人が多かったんですよねぇ~。

私の感想としては、アクロバティックになったと思うと言ったら、Los AngelsのBejinがすごいんだ、と教えてくれました。(^^)

スタッフと言っても、スーツ着てたので、偉い人なはずです。でも、とってもフレンドリーでした。お仕事中お邪魔してごめんなさい。m(__)m
気軽に声をかけてしまうのは、自分のおばさん力が上がったせいだと思います。。。(^^;;;