こんな映画を観ました。

リメンバー・ミー
監督: リー・アンクリッチ
吹替翻訳: 竹本浩子
出演 声の出演:石橋陽彩、藤木直人、松雪泰子、横山だいすけ、渡辺直美

日時: 2018年5月9日(水)15:30~
場所: 東京都渋谷区 TOHOシネマズ渋谷

同時上映
アナと雪の女王/家族の思い出
監督:ケヴィン・ディーターズ&スティーヴ・ワーマーズ=スケルトン

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最初に、同時上映の『アナと雪の女王』の続編から。
いきなり、雪景色で始まったので、驚いてしまったのですが。
場面は、クリスマス。お城の鐘を鳴らし、それ以降国中の人々とお祝いをしようと思っていたのに、皆自分の家の伝統を守って、帰ってしまいます。アナとエルサの家の伝統は!?
オラフが大活躍しました!
短いお話ですが、家族のつながりを大切にするお話。

それを引き継いだかのように、『リメンバー・ミー』が始まります。
こちらも家族の話ですね。
メキシコの死者の祭りから。日本のお盆みたいなものかと。
生きている男の子ミゲルは、ある事件がきっかけで死者の国に行くことに。そして、死んでしまった自分のご先祖様に出会い、家族の大切さを学ぶのでした。

今回吹替え版で見ていたのですが、出てくる文字も日本語になっているところが多く、日本の映画そのものですよね。
久しぶりにアニメを見ると、その進化に驚いてしまいます。(^^;