こんな舞台を観ました。

ヘッダ・ガブラー
作: ヘンリック・イプセン
翻訳: 徐賀世子
演出: 栗山民也
出演: 寺島しのぶ、小日向文世、池田成志、水野美紀、佐藤直子、福井裕子、段田安則

日時: 2018年4月28日(土)18:00開演
場所: 東京都渋谷区 Bunkamura シアターコクーン

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実は、eプラスの観劇モニターに当たったのでした。
だから、真横から見る形になって、ちょっと見切れもありました。(^^;
話は十分分かるので、いいのですが・・・

と言いつつ、一応ネタバレ注意で少し空けます。










実は、中身をよく分からないまま観に行ったのでした。コクーンだから、ストレートプレイだろうとは思っていましたが。(^^;

プログラムを見たら、イプセンというのはシェイクスピアの次くらいに上演の多い劇作家だそうです。すでに没後100年以上経っているそうなので、古典というか、準古典くらいになるのかしら!? そんな言葉あるのか分かりませんが、感覚として。。。

つまり、ちょっと古めかしい、堅苦しい感じのする話の展開ではありました。
そのため、人間心理を直接表さず、感じさせるというのでしょうか。じっくり考えながら観るものですね。

ヒロインの名前が『ヘッダ・ガブラー』。その人物像が、徐々に浮かび上がって来ます。
昔ながらのお嬢様なので、本物のセレブリティー。そして、プライドが高い。結婚したのは、冴えない学者・・・それだけでも何か起こりそうですよね。(^^)

あとから考えれば考えるほど、味わい深いですね♪