『星の王子さま』で学ぶ
ゼロからのフランス語文法・会話講座!!
第4回は形容詞について
◎まず形容詞とは何か?
⇒ 名詞(葉), 形容詞/冠詞(葉の性質),動詞(幹), 副詞(背景)
それがどんなものであるかを説明する部分ですね。
◎•形容詞の形
⇒ 女性形は基本的に男性形にeをつけて作る(grand⇒grande)が、
名詞と同じく例外はある。
≪形容詞の女性形≫
*原則:男性形にeをつけて女性形にする
ex) petit⇒petite小さい, rouge⇒rouge赤い(eで終わっているのはそのまま)
これは名詞の時にも出てきました。
*eをつけたときに起きる特殊変化
-er ⇒ -ère: léger⇒légère (軽い)
-et ⇒ -ète: complet⇒ complète (完璧な)
-et ⇒ -ette: net⇒nette (明瞭な)
-el ⇒ -elle: naturel⇒naturelle (自然な)
-en ⇒ -enne: ancien⇒ancienne (古い)
上から2つは名詞の時と同じ変化ですね!
下から3つはアルファベは違いますが、同じような変化です。
*定型的な変化をするもの
-f ⇒ -ve : vif⇒vive (活発な), neuf⇒neuve(新しい)
-eux ⇒ -euse: sérieux⇒sérieuse, heureux⇒heureuse(幸せ)
-eau ⇒ -elle: nouveau⇒nouvelle(新しい), beau⇒belle
-ou ⇒ -olle: fou⇒folle (狂った), mou⇒molle(柔らかな)
発音するうえで、音の変化で分かるようにつけられたルールらしいです。
* 次の五つの形容詞は、母音が次に来たとき別の男性形になる
beau(bel), nouveau(nouvel), fou(fol), mou(mol) , vieux(vieil)
母音が次に来たとき・・・という状況が分かりにくいですが・・・
別の男性形が存在するということを、覚えておきます!
◎形容詞の位置
⇒ 基本的に後ろに置く。しかし、前に置くものもあり、
位置で意味が変わるものもある。ex) sérieux effort(相当な努力)
今回、ここは重要ポイント!!
前置・後置によって意味がかわってきます。
≪形容詞の置き位置≫
*形容詞は置き位置で意味が変わる
前置で主観的⇒une grande personne(大人・偉人)
後置で客観的⇒une personne grande(背の高い人)
どんな気持ちで使っているかですね!
*主観的判断の形容詞は前置が多い
beau/belle(美しい), bon/bonne(良い), joli/jolie(きれいな)
petit/petite, grand/grande, mauvais/mauvaise(悪い)
*前置と後置で大きく意味が変わる形容詞
ex) dernier mois(最後の月), mois dernier(先月)
propre main(自分の手), main propre(清潔な手)
これも主観・客観で考えるとわかりやすいかもしれませんね。
今回、少しわかりにくい部分もありましたが、
理解して今後、定着していけるようにしていきたい。
ゼロからのフランス語文法・会話講座!!
第4回は形容詞について
◎まず形容詞とは何か?
⇒ 名詞(葉), 形容詞/冠詞(葉の性質),動詞(幹), 副詞(背景)
それがどんなものであるかを説明する部分ですね。
◎•形容詞の形
⇒ 女性形は基本的に男性形にeをつけて作る(grand⇒grande)が、
名詞と同じく例外はある。
≪形容詞の女性形≫
*原則:男性形にeをつけて女性形にする
ex) petit⇒petite小さい, rouge⇒rouge赤い(eで終わっているのはそのまま)
これは名詞の時にも出てきました。
*eをつけたときに起きる特殊変化
-er ⇒ -ère: léger⇒légère (軽い)
-et ⇒ -ète: complet⇒ complète (完璧な)
-et ⇒ -ette: net⇒nette (明瞭な)
-el ⇒ -elle: naturel⇒naturelle (自然な)
-en ⇒ -enne: ancien⇒ancienne (古い)
上から2つは名詞の時と同じ変化ですね!
下から3つはアルファベは違いますが、同じような変化です。
*定型的な変化をするもの
-f ⇒ -ve : vif⇒vive (活発な), neuf⇒neuve(新しい)
-eux ⇒ -euse: sérieux⇒sérieuse, heureux⇒heureuse(幸せ)
-eau ⇒ -elle: nouveau⇒nouvelle(新しい), beau⇒belle
-ou ⇒ -olle: fou⇒folle (狂った), mou⇒molle(柔らかな)
発音するうえで、音の変化で分かるようにつけられたルールらしいです。
* 次の五つの形容詞は、母音が次に来たとき別の男性形になる
beau(bel), nouveau(nouvel), fou(fol), mou(mol) , vieux(vieil)
母音が次に来たとき・・・という状況が分かりにくいですが・・・
別の男性形が存在するということを、覚えておきます!
◎形容詞の位置
⇒ 基本的に後ろに置く。しかし、前に置くものもあり、
位置で意味が変わるものもある。ex) sérieux effort(相当な努力)
今回、ここは重要ポイント!!
前置・後置によって意味がかわってきます。
≪形容詞の置き位置≫
*形容詞は置き位置で意味が変わる
前置で主観的⇒une grande personne(大人・偉人)
後置で客観的⇒une personne grande(背の高い人)
どんな気持ちで使っているかですね!
*主観的判断の形容詞は前置が多い
beau/belle(美しい), bon/bonne(良い), joli/jolie(きれいな)
petit/petite, grand/grande, mauvais/mauvaise(悪い)
*前置と後置で大きく意味が変わる形容詞
ex) dernier mois(最後の月), mois dernier(先月)
propre main(自分の手), main propre(清潔な手)
これも主観・客観で考えるとわかりやすいかもしれませんね。
今回、少しわかりにくい部分もありましたが、
理解して今後、定着していけるようにしていきたい。


